小学部A組の生活単元学習「くるくる茶屋」において、より子どもたちが主体的にお茶をたてるための道具が行永分校の教員の手によって開発されました。
その名も「くるくるお茶たて機」
前回の学習では、お茶をたてる際、児童と指導者が共に茶筅を持って行いました。他に何かよい方法はないかと思い、ふと目に留まったのが、ハンディファン。
乾電池式のハンディファンの回路に、普段から様々な場面で使っている「スイッチ」を組み込みました。そしてプロペラの部分に茶筅を取り付けました。
児童が手のひらでスイッチを押すことによって、茶筅がくるくると回転します。
実際に児童が「くるくるお茶たて機」を使ってお茶をたててみました。
手でお茶をたてた時と同様、泡立ちもよく、優しい味わいのお茶をたてることができました。


