本日の放課後は抜き打ち避難訓練でした。生徒には事前に通告することなく、教職員だけが知っている特殊演習です。終学活終了と同時に地震が発生し、生徒たちはすぐに机の下に避難しますが、同時に火災も発生したことによる緊急避難となりました。また、グラウンドへの出口がふさがれた想定で、正門前というイレギュラーなルートでの避難も兼ねました。
校長講話にもありましたが、今から8年前の2018年6月18日7時58分頃に「大阪府北部地震」(城陽市震度5弱)が発生したときは、本校生徒がちょうど登校途中で、教室内にいる生徒、昇降口にいる生徒、通学路を歩いている生徒等、様々でしたが、当校後にグラウンドに避難させたのを覚えています。現在の本校校長・教頭が、生徒指導主事・教務主任コンビだった時で、とっさの判断の連続を迫られた記憶がよみがえってきました。








