2年理科 カルメ焼き

2年生理科の授業は探求学習の一環で「カルメ焼き」づくりをしています。この授業では材料だけ用意されていて、あとは各自で調べて分量配合をして作成するというものです。ということで、理科室は砂糖の焦げた香ばしいにおいであふれていますが、ホンマに焦がしてる班も…。

因みにカルメ焼きのルーツは安土桃山時代にポルトガル人宣教師らが伝えた菓子の一種だと考えられています。語源は「カルメロ(caramelo)」。日本においては江戸時代の中期以降に国産の和三盆糖が普及するようになると、庶民にも砂糖菓子が親しまれるようになり、当時は砂糖に水を加えてゆすりながら煮たてて泡立てて作っていたようです。

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