本日9月30日は体育大会本番の予定でしたが、 長雨によるグラウンドコンディション不良のため、残念ながら明日に延期となりました。 しかし、勝中生はこの延期を「さらに完成度を高めるための1日」と前向きに捉え、 各色で熱の入った最終調整を行いました。 グラウンドや体育館では、各色が「応援」と「大縄跳び」を組み合わせた 最終リハーサルを実施しました。応援練習では、天高く腕を突き上げるポーズや、 胸の前で力強く腕をクロスさせる動き、そして全員で深く身をかがめる ダイナミックなウェーブなど、一糸乱れぬ美しいパフォーマンスが仕上がっています。 体育館では、マイクを握って後輩達に語るリーダーの言葉に真剣に耳を傾け、 団結力を高める姿も見られました。並行して行われた大縄跳びの練習でも、 日差しが差し込むグラウンドで掛け声を響かせながら、 クラス全員で息を合わせて力強く跳躍を繰り返していました。 午後からの前日準備では、生徒全員が一体となって会場作りを行いました。 ぬかるみの残るグラウンドをトンボを使って丁寧に均す教員をはじめ、 一人ひとりが自分の役割に責任を持って取り組んでいました。 いよいよ明日は体育大会本番です。全員で創り上げた最高の舞台で、 生徒たちが全力で輝く姿にぜひご期待ください!














