8月25日、勝山中学校の2学期がスタートしました。 始業式の冒頭で、この夏に発生した災害で被害に遭われた方々へ哀悼の意を捧げました。 いつも通りに、当たり前のように新学期を迎えられることへの感謝を胸に、 生徒たちは引き締まった表情で式に臨んでいました。 校長先生の式辞では、これからの2学期に向かう生徒たちに 勇気と温かい気持ちを与えてくれる、いくつかの嬉しい出来事がありました。
①大きな舞台で輝く仲間と先輩 全国大会に出場した女子体操部選手の紹介や、 春のセンバツ甲子園で優勝しプロを目指す卒業生の報告がありました。 高い目標に向かって努力する先輩や仲間の姿は、 勝中生にとって大きな刺激となりました。
②見えないところでの支えに感謝 1学期の終業式での「冷水機を直す」という約束も果たされました。 暑い夏休みの間に、教頭先生や事務の方により2台を修理・新調してくださった背景が 紹介されると、体育館は生徒たちの温かい感謝の拍手に包まれました。
③「協働」を通じて成長する2学期へ 式辞の中で校長先生から「皆さんの頑張りが随所に見られる2学期であってほしい」との 言葉があったように、この2学期は体育大会や文化祭など、 仲間と協力し合う大きな学校行事が予定されています。 生徒指導部の先生からも「仲間とのコミュニケーションを丁寧に」という メッセージが伝えられました。
生徒大会で了承された予算案を受けて生徒会から各委員長へ 活動用品も引き継がれました。いよいよ本格的に動き出します。 周りの人への感謝を忘れず、すべての人を尊重し互いに手を差し伸べあう 「協働」を通じて、勝中生一人ひとりが全力で輝く2学期を始めます!

















