6月19日(水)、京都府南部地方で震度5強の地震が 発生したという想定のもと、今年度1回目となる避難訓練を実施しました。 今回の訓練では、事前学習として「地震のメカニズム」や 「発生時の具体的な行動(登下校中・自宅・学校など)」について 各学級で確認を行った上で、本番の訓練に臨みました。 教頭先生からの講評でも、「先生の合図で素早く身を守る行動がとれたこと」 「校舎を出てからグラウンドまで、真剣に走って避難できたこと」が評価されました。 また、講評の中で24日(水)に、隣接する幼稚園でも避難訓練が 予定されていることに触れられ、いざという時、地域の中学生として何ができるか。 災害時には、まず自分の命を守る「自助」、そして周囲の人と助け合う「共助」 さらに公的機関による「公助」の視点を持つことが不可欠です。 「助けられる側」から「助ける側」へと成長してほしいという メッセージが伝えられ、生徒たちも真剣な表情で聞き入っていました。 ご家庭におかれましても、この機会にぜひ「家族の避難場所」 「非常持ち出し袋の確認」などについて話し合っていただければ幸いです。








