5月下旬からスタートした3週間の教育実習。 今年度は、社会科、保健体育科、英語科の計7名の大学生が 実習生としてやってきました。 勝山中学校が大切にしている「生徒ファースト」の精神を受け取り、 7名の若き先生たちの挑戦が始まりました。迎えた研究授業本番。 教室には、夜遅くまで指導教員の先生と何度も練り直したプリントや、 生徒の興味を惹きつける手作りの教材、そしてICTを効果的に活用する 実習生たちの姿がありました。 一生懸命に授業をつくり、休み時間や部活動でも全力で関わってくれる 実習生たちに対し、勝山中の生徒たちも真剣な眼差しで、 そして時には温かい笑顔で授業に参加していました。 共に学び、共に成長し合ったこの3週間は、生徒たちにとっても、 実習生たちにとっても、かけがえのない財産になったはずです。 7名の実習生の皆さん、3週間本当にお疲れ様でした! この経験を胸に、夏の教員採用試験を自信を持って突破されることを、 「チーム勝山」全員で心から応援しています!








