授業実践⑨~「推し」の絵師の魅力を語り尽くす!~

学校日誌

3年生の美術科では、「推しの絵師を紹介しよう」というテーマのもとに、                   ゴッホやモネなど、自分が選んだお気に入りの近代画家(推しの絵師)の魅力を、                 どうすれば他者に伝えられるかに挑戦する単元です。                          完成したレポートを持ち寄り、同じ画家を選んだメンバー同士で                       小グループを作って鑑賞会(読み合い)を行いました。                           「このキャッチコピー、すごく惹きつけられる!」                           「この色の解説、分かりやすくて参考になるな」と、                           お互いのレポートの良さや、魅力を伝えるための『工夫』を次々と発見していきます。             教室のあちこちで、同じ「推し」を持つ同士の対話が生まれていました。                  授業の最後には、自分の中で最も心に響いた「ベストレポート」を選び、                誰のどんな工夫が参考になったかをタブレットで振り返りました。                     仲間の表現方法から新たな視点を取り入れ、                                  自分自身の美術的な見方・考え方をさらに深めていきました。                                          仲間との対話を通して、近代絵画の奥深さと、                          それを伝える表現の面白さを存分に味わった1時間でした。

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