授業実践②〜勝山中の「顔」を受け継ぐ〜

学校日誌

1年生の音楽の授業では、一番初めに「勝山中学校 校歌」の学習をします。            数時間の練習を重ね、この日はついにその成果を発表する日です。                校長先生や教頭先生をはじめ、たくさんの先生方をお招きしての「校歌披露会」が行われました。  たくさんの先生方を前に、どのクラスの生徒たちも最初はとても緊張した面持ちでした。      しかし、いざ伴奏が始まると、姿勢を正し、勝中生としての誇りを胸に、             一生懸命に歌声を響かせてくれました。                            1年生のまっすぐな歌声を聴いた校長先生や教頭先生からは、                 「校歌は、式典や学校行事など、勝山中学校のここぞという                   大事な場面で歌われる『学校の顔』です。だからこそ、これから3年間、             どんな場面でも今日のように精一杯の想いを乗せて歌ってほしい。」               とエールが送られました。全力で歌い切り、先生方からの大きな拍手をもらった後の        1年生の皆さんは、本当に清々しい表情をしていました。                    これから始まる中学校生活の様々な行事で、                          この素晴らしい歌声が体育館に響き渡るのが、今からとても楽しみです!

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