5月に入り、風薫るさわやかな季節となりました。 勝山中学校では、生徒たちの「深く学ぶ権利」を保障し、 より良い授業を創り上げるために、先生たちも日々学び合いを続けています。 今年度、勝山中学校が挑戦している1つが「評価」です。 テストの点数だけでなく、授業の中で生徒がどう試行錯誤し、 自分の学びを深めていったか(プロセス)を大切にしています。 この日の会議では、各教科の主任が集まり、 「担当する教科では、どのように学んでいれば 『b(おおむね満足できる姿)』と言えるのか」について、 一人ひとりがプレゼンテーションを行いました。 スクリーンに映し出された各教科の「bの姿」に対して、 他の教科の先生からも次々と意見や質問が飛び交います。 教科の枠を越えて、先生たちが生徒の顔を思い浮かべながら 「評価の在り方」をすり合わせる、非常に熱気あふれる時間となりました。 先生たちがこうして単元事の評価基準を明確に共有することで、 生徒のみなさんも「何をどう頑張ればいいのか」が分かりやすくなり、 自ら進んで学びを調整する力が育っていきます。 これからもチーム勝山は、生徒ファーストの視点で、 「わかる・できる・楽しい」授業を目指して研究を進めてまいります!








