昨日(2/4)、町内の3小中学校の特別支援学級に在籍する児童生徒の卒業・進級を祝い、お互いの交流を深めるねらいで「卒業・進級を祝う会」を開催しました。
会場となった維孝館中学校和みホールでは、維孝館中学校の生徒が司会を務め、はじめの集い(あいさつや自己紹介)、各校の発表、終わりの集い(決意発表、贈る言葉、記念品の贈呈、写真撮影)という順番で進行しました。はじめの集いでは、民生児童委員さんから「アンパンマン」の大型絵本の読み聞かせをしていただき、参加した全員にとって、とても楽しい時間となりました。各校の発表では、田原小学校の合奏やグループでの演奏、宇治田原小学校の劇や合奏、維孝館中学校の動画やスライドによる1年間の学校生活の振り返りなど、どの発表も本番までの練習の成果が表れており、会場は大きな拍手に包まれました。休憩時間も壁に貼られた一人一人の作品を見たり、小中学生で一緒に遊んだりして楽しく過ごせ、交流が深まりました。
終わりの集いでは、卒業・進級に向けての決意を順番に発表しました。一人一人のやる気が伝わってきて嬉しい気持ちになりました。最後に全員で大きな声で「ビリーブ」を歌い、記念撮影をして閉会となりました。 保護者の皆様におかれましては、お子様の卒業・進級をお祝い申し上げます。次年度も一人一人が新しいステージで活躍することを願っています。本会の開催にご支援、ご協力いただいた町教育委員会の皆様、民生委員・児童委員の皆様、参加いただいた保護者の皆様どうもありがとうございました。



















