5月27日(水)、台湾・桃園市にある中壢高校の32名の生徒が本校を訪問し、一日を通して、日本の学校教育・文化を体験されました。本校生徒は様々な活動を通して、台湾の高校生との国際交流を楽しみました。
~交流内容~

①オープニングセレモニー
副校長や生徒会長のあいさつ、記念品の交換がありました。生徒会長が英語で行ったスピーチは抜群で、台湾の高校生たちの心をつかんでいました。
②授業・校舎見学
体育の柔道やダンス、また教室で行われている各教科の授業を見学されました。台湾の高校とは雰囲気が異なる校舎の風景にも興味津々でした。
③ランチ交流
「国際理解プログラム」の生徒を中心に、昼食をとりながらコミュニケーションを楽しみました。台湾の高校生から、お土産や名刺のプレゼントがあり、本校生徒は喜んでいました。
④英語の授業
高校1年生の「英語コミュニケーションⅠ」の授業に参加してもらい、英語を使ったやりとりを行いました。日本と台湾、お互いの異なる点だけでなく、共通点や類似点を見つけることもできました。
⑤日本文化体験:JAPAN EXPO
高校2年生・文理科学科の生徒自らが、日本文化を体験できる授業を企画・運営しました。『オリジナル水引をつくろう』、『日本のいろいろな相撲を体験しよう』、『すごろくを作って遊ぼう』等、生徒たちが準備した活動はどれも個性的で、とても魅力的な活動になりました。
⑥ホームルーム活動:SHR(ショートホームルーム)
高校1・2年生全クラスのSHRに台湾の高校生が参加し、インタビュー等を通して交流をしました。いつものホームルームにゲストが参加し、新鮮な気持ちになりました。楽しい思い出をつくってもらえるように、クラスで一致団結しました。
⑦ホームルーム活動:清掃活動
SHRに引き続き、いつもの役割分担で、台湾の高校生と一緒に校舎内を掃除しました。
⑧集合写真
大勢の生徒が集まってくれおかげで、大盛り上がりの写真撮影でした。
⑨部活動
運動部や文化部の活動に参加されました。本校生徒による丁寧な説明と積極的な関わりの甲斐があり、言語や文化の壁を越えた交流活動が実現しました。

⑩クロージングセレモニー
台湾の高校生に一日の振り返りをしてもらい、本校生徒にメッセージカードを書いてもらいました。書いてもらったカードは「第2職員室前」に掲示しているので、是非、見てみてください!
一日を通して、全校生徒が台湾の高校生との交流のチャンスを得ることができました。今回の活動を通して得られた気づきや学びが、今後、本校生徒たちにとって何か役に立つことがあればいいなと願います。

















