1月15日(木)の休み時間に地震を想定した避難訓練を実施しました。今回の訓練では、休み時間の遊歩時に放送を聞いて避難をしました。必ずしも教師が近くにいるわけではない状況で、放送や近くの人の話をしっかりと聞いて行動する力が求められます。「お・は・し・も・て」をキーワードに、避難をしていますが、遊歩時ということもあり、少し話し声が目立ちました。
地震はいつ起こるか分かりません。今年の1月5日には、島根・鳥取で震度5強の地震が発生し、綾部市でも揺れを感じました。地震を想定して訓練をしておくことで、万が一の時に、命を守る行動ができます。
1月17日は、阪神淡路大震災から31年になります。テレビや新聞等でも防災についての報道があると思います。ご家庭でも、震災の時に命を守る方法について話題にしてみてください。

