新年あけましておめでとうございます。本年もどうぞよろしくお願いいたします。
14日間の冬休みが終わり、子どもたちの元気な声が、綾部小学校に帰ってきました。本日、3学期のスタートを迎えました。
始業式の式辞では、校長から、3学期の学校生活で頑張ってほしいこととして「やりきる」というキーワードを提示しました。学習をやりきる、生活をやりきる、思い出をやりきることで、来年度の自分に「自信」というプレゼントを届けられます。「やりきる」ためには、「いま」行動すること、「あきらめずに、粘り強く取り組むこと」が大切だと子どもたちに伝えました。
子どもたちは大変落ち着いた様子で始業式に参加し、新年のやる気の高まりを感じました。
3学期、綾部小学校の子どもたちの「やりきる姿」「あきらめずに粘り強く取り組む姿」を楽しみにしています。3学期は、約50日の登校日となり、1年間で最も短い学期となります。子どもも、大人も「やりきった!」と言える年度末を迎えられるよう、教職員一同、日々の指導、支援にあたってまいります。保護者の皆様、地域の皆様、今後もご支援、ご協力をよろしくお願いいたします。
