京都行政相談センターの方々と大山崎町の行政相談委員の皆様にお越しいただき、社会科の出前授業を行いました。




授業では、まず「行政とは何か」について学びました。行政とは、私たちが安心して幸せに暮らせるよう、法律や条例などのルールに基づいて、国や地方の役所が行う仕事であることを、身近な例を交えながら分かりやすく教えていただきました。
また、市役所や消防署、教育委員会など、行政が私たちの毎日の暮らしと深く関わっていることについても学びました。
後半は、「行政相談」について学習しました。役所が行っている仕事について、「困った」「不便だ」「説明に納得できない」といったことがあるときに相談できることや、行政相談委員の方が公平・中立な立場で話を聞き、必要に応じて関係機関に改善を求めることなどを教えていただきました。
大山崎町でも、公園の遊具やフェンス、歩道の草、道路の安全など、実際に寄せられた相談によって暮らしが改善された事例を紹介していただきました。子どもたちは、自分たちの身の回りにある「困ったこと」にも目を向けながら、真剣に話を聞いていました。
最後には、行政相談に関するクイズにも挑戦し、楽しみながら学習内容を振り返りました。
今回の出前授業を通して、行政が私たちの生活を支えていることや、困ったことがあったときには相談できる仕組みがあることについて理解を深めることができました。
🍚今日の給食🐋




本日の献立は、「くじらの甘酢かけ」でした。
「とってもおいしい!」
「甘くておいしいから、おかわりした!」
と、大好評でした。初めての味にもかかわらず、最後までおいしそうに食べきる姿が見られました。
くじらは、かつて学校給食でも親しまれていた食材の一つです。日本の食文化や給食の歴史に触れながら、多くの子どもたちにとっては初めてとなる「くじら」の味を楽しむ機会となりました。
おまけ…
「このイルカおいしい」と言って食べる子がいたので、調べてみました。
日本では、特に和歌山県や静岡県などの一部地域で、古くからイルカを食べる食文化が受け継がれてきたそうです。地域によっては、刺身や煮物、焼き物など、さまざまな料理にして食べられるそうです。
どのような味がするのでしょうか?