今日の給食は、防災給食でした。
今回の防災給食では、
① 災害時に食料を確保することの大切さや、非常食について理解を深めること
② 災害が発生した時にも、自らの健康を守るために食事を選択できる力を身に付けること
の2つをねらいとして実施しました。
🍝 今日のメニュー
小型コッペパン、牛乳、スパゲティミートソース、おたすけ備蓄ソテー、カンパンです。


給食を食べながら、スライドを活用して防災について学びました。
「災害は、いつ起こるか分からない。」
だからこそ、もしもの時に備えて、普段から食べ物を準備しておくことが大切です。
子どもたちは、給食を通して非常食や備蓄について考える機会となりました。


🥠 初めてのカンパンは、どんな味?
子どもたちにカンパンを食べた感想を聞いてみると……
「かたくて、あんまり味がしない!」
「ビスケットみたいでおいしい!」
と、さまざまな感想が返ってきました。
初めてカンパンを食べた子も多く、「これが非常食なんだ!」と、不思議そうに味わう姿も見られました。
毎年実施している防災給食。
学校での学びが、「自分の家では、どんな備えができているかな?」と、家庭で防災について考えるきっかけにもなればと思います。
子どもたちに見せた防災についてのスライドも添付していますので、ぜひご覧ください。