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京丹波町立和知小学校
 

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2019/06/13

『修学旅行・自然体験学習』そして『和知の里 名所めぐり』

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 6月になり、ホトトギスの鳴き声をよく聞くようになり、学級園では、キュウリやナスの苗が日に日に生長する姿が見られ、アジサイが色鮮やかな花を咲かせる梅雨の季節となりました。

5月17日(金)から18日(土)にかけ、6年生が修学旅行、6月2日(日)から4日(火)

にかけては、5年生が自然体験学習を行いました。

6年生は、修学旅行に向けて「思い出に残る、最高の修学旅行をつくり、Ohanaのようなクラスになろう」(Ohanaとは、家族のような強いきずなで結ばれている人々のこと)とスローガンを考えました。1日目の奈良公園では、興福寺や東大寺などをめぐり、地元のガイドさんに奈良の歴史について多くのことを教えていただきました。この後、鳥羽市へ移動し、鳥羽水族館で貴重な海の生き物について学ぶことができました。2日目は、遊園地で楽しいひとときを過ごすことができました。この2日間を実り多いものにすることでOhanaにまた、一歩近づいた6年生でした。5年生は、自然体験学習に向けてのスローガンを「みんなで協力し、楽しく思い出に残る自然体験学習にしよう」とし、キャンプファイヤー等の事前準備を進めてきました。1日目は、伊根の舟屋の見学や磯観察をし、夜にはキャンプファイヤーを楽しみました。2日目には、フィールドビンゴや木を使っての記念品作りや星座観察、3日目には、漁師の方々といっしょになって定置網体験を行いました。また、丹後郷土資料館では、丹後地方の歴史を学ぶなど、たくさんの学びと貴重な体験ができました。

さらに、5月25日(土)には、地域教育協議会「うらら会」の皆様にお世話になり、「和の心を知る 和知の里 名所めぐり」を行いました。うらら会の方に案内していただき、和知人形浄瑠璃発祥の地を訪ね、現地(大迫区公民館)では、和知人形浄瑠璃保存会の方から直接お話を聞くことができました。この様子は、京丹波町ケーブルテレビでも放映され、和知地域に伝わる伝統文化を紹介する機会にも恵まれることとなりました。

このように、5月下旬から6月上旬にかけて高学年の成長の節目を迎えるとともにうらら会の皆様のお陰をもちまして、和知地域に伝わる伝統文化を学ぶ機会に恵まれることとなりました。

                          校長  田 中 敏 夫


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