1月17日(月)午後の授業で、2年生キャリアコースライフマネジメントのクラスで、京都府議会見学と意見交換を行いました。当初は京都府庁を訪れる予定でしたが、新型コロナウィルス感染症の拡大を受けてリモートで実施しました。生徒は3グループに分かれて、自分たちが考えた京都の防災対策を紹介し、議員の先生方からコメントを頂きました。議員の先生方への質問コーナーでは活発な意見交換が行われ、盛り上がりました。

 

1月14日(金)放課後に、大学入学共通テストを受験する生徒のための激励会が行われました。大学入学共通テストは、1月15日(土)と16日(日)の2日間に行われますが、本校生徒は京都教育大学と龍谷大学の2会場に分かれて受験します。副校長先生からは「今まで長い間努力を続けてきた自分に誇りを持ち、この経験を成長の糧として欲しい」、学年部長からは「リラックスして受けて来てほしい」という激励の言葉がかけられました。


 

1月13日(木)昼休みに、寒風の吹くオープンカットで、熱い卒業ソングライブが行われました。生徒会と放送部が全校生徒と教職員に好きな卒業ソングをアンケートし、1位になったレミオロメンの「3月9日」をフォークソング研究部が演奏しました。演奏が終わると、ベランダや渡り廊下で演奏を聞いていた1年生から3年生までの生徒や教職員から、大きな拍手が起こりました。心温まる企画でした。

 

12月7日(火)放課後に、男子バレーボール部と女子ソフトテニス部がテレビ局KBS京都の番組「京スポ」から取材を受けました。練習風景の撮影後にインタビューを受けた選手たちは、目標とすることや日頃の心構えなどについて語りました。放映は1月13日(木)(変更になった場合も1月中の放送)の予定です。



 

今日から3学期がスタートしました。寒さも本格的になり、来週には大学入学共通テストが行われます。受験生もちろん、皆健康に留意して頑張りましょう。新型コロナウイルスの感染拡大に伴い、始業式は、各クラスにおいて映像による配信にて行われました。

校長先生からは、感染防止の配慮について再度の注意喚起とともに、達成感を感じられる楽しい学校生活にするための改革に取り組むとのお話がありました。そして、一日1回周りの人を笑顔にするよう働きかけてほしいとも述べられました。その後、教務部長、進路指導部長、生徒指導部長、保健部長からも3学期の学校生活に関する注意等がありました。


 

12月20日(月)、終業式が行われました。感染症対策として、体育館で1年生を前にして行われた終業式を映像で同時配信し、2年生と3年生が各教室で見る形式を取りました。2学期の前半は緊急事態宣言で文化祭が中止となり残念でしたが、全校生徒の協力でクラスターが発生することなく、後半は通常の授業、体育祭や校外学習が実施できました。今後も、安全で安心な環境で高校生活が送れるよう、感染対策の御協力を引き続きよろしくお願いいたします。

 

12月17日(金)放課後に演劇部の校内公演が行われました。「群青のキャンパス」(山上祐輝作、東稜高校演劇部潤色)は高校の美術部に入部した海里がもがきながら成長する姿を描いた小作品です。5人の演劇部員が、それぞれの成長段階にある海里を絶妙の演出の下熱演しました。会場となった会議室は、入口の扉を開放し、座席の感覚を十分に開けるなどの感染対策を行いました。上演に際して本校生徒、保護者、卒業生、教職員等が集まりました。座席の間隔は十分に空けていましたが、会場は熱気に包まれました。演劇部は現在も部員を募集中です。

 

12月14日(火)キャリアコース・ライフサポートクラス2年生が、看護/医療特別授業を行いました。京都府医師会看護専門学校秋山寛子先生による講演「人を支えるという仕事~看護職~」に続いて、コロナ禍での実習授業についてビデオを視聴しながらお話を伺いました。さらに、手についているウィルスを目で見る実験や正しい手洗いの仕方について学び、聴診器の使い方、赤ちゃん人形を使用したおむつ替え体験にも挑戦しました。人を支える仕事について考える有意義な時間となりました

 

12月10日(金)、兵庫県庁で令和3年度1,17防災未来賞「ぼうさい甲子園」の審査発表が行われ、本校キャリアコースライフマネジメントクラスが「しなやかWithコロナ賞」を受賞しました。

ぼうさい甲子園とは、平成7年1月17日に発生した阪神・淡路大震災の経験と教訓を未来に向けて継承していくため、学校や地域で防災教育や防災活動に取り組んでいる子どもたちや学生を全国から募集し、顕彰する事業です。本校が今年度から実施している「歴史防災教訓学シリーズ」の中で実践した「疫病今昔物語」の内容が今回の評価をいただきました。平城京の天然痘の歴史をピックアップし、当時の疫病対策と現在のコロナ対策を生徒たちが比較しながら考えました。今年一年、新型コロナウイルスの感染拡大に悩まされる中、昔の感染対策を知る機会をもったことで、生徒たち自身も感染対策の重要性を認識する機会となりました。

尚、表彰式は来年1月9日(日)に、兵庫県公館で行われ、本校も参加をします。受賞団体についての詳細は下記をクリックしてください。

npo-sakura.net/bousai-koushien/

 

11月23日(火)、本校体育館で北醍醐地区総合防災訓練が実施されました。本校2年生ライフマネジメントクラスの生徒も参加しました。

今回の総合防災訓練では、10月に実施された3年生ライフマネジメントクラスの生徒と、北醍醐地区自主防災会の方々、伏見区役所醍醐支所様と実施した避難所設営の様子を、避難所設営動画として地域の皆様にご披露しました。ご参加いただいた地域の方からもお褒めの言葉を賜り、地域とつながる活動となりました。防災教育チャレンジプランの指定を受けている本校は、来年2月の最終発表会でも、本日の様子を紹介してまいりたいと考えております。

地域の皆様、引き続きどうぞよろしくお願いいたします。

 

11月22日(月)2年生キャリアコース3クラスはキャリア校外学習を行いました。ライフマネジメントクラスは淡路島の北淡震災記念公園で野島断層を見学し、防災学習に関する知識を深めました。ライフスポーツクラスは、京都街歩きと題し、秋の紅葉シーズンの京都を、出町柳から蹴上までウオーキングを行いました。ライフサポートクラスは神戸のJICA関西を訪問し、国際教育についての知識を深めるとともに、現地で薬剤師としてモザンビークに派遣された方の講演を受講しました。

 

11月22日(月)、2年生総合コースとアカデミーコースは東映太秦映画村に校外学習に行きました。あいにくの雨で傘を差しながらの活動になりましたが、生徒たちはウオークラリーを行い、昔の文化を学びながら、様々なアトラクションなどを楽しみました。来年1月の研修旅行に向けて、集団行動を意識しながら行動することができました。

 

11月18日㈭キャリアコース・ライフサポートクラス3年生が、伏見区のはなぶさ保育園で保育実習を行いました。0歳児から5歳児クラスまでの教室に入り、一緒に工作をしたり、食事の介助補助をさせていただきました。また当日は「あつあつ焼き芋パーティ」が企画され、園庭で焼き芋を作って楽しみました。園児と触れ合う機会を持つことができ、自己のキャリア意識を高める貴重な体験となりました。

 

11月12日(金)1,2限に、1年生が京都府立盲学校の藤井則之先生から「視覚障害者として生きる」というテーマの講演を聞きました。講演の前半では、講師の先生が白杖を持つことになった経緯や葛藤をお話されました。後半では講師の先生から、生徒に3つのお願いをされました。まず、視覚が不自由な人に限らず困っている人がいたら自分が出来る小さなことを継続的にやってほしいということ。2つめは、本当に自分がやりたいことは何かを自分に問いかけてほしいということ。最後に、いつか大切にしたい人が出来たらその人のため力を出せるように勉強をしてほしいということでした。生徒たちは、人権教育を通して知識と共に自分を見つめなおすきっかけを頂きました。

 

11月12日(金)6限、校内の6会場に分かれて分野別進路説明会を行いました。看護・医療分野については、第1日赤病院の眞山様よりお話いただきました。その他就職、公務員、専門学校、短期大学、四年制大学の5つの分野は、本校の事務長および進路指導部教員が講師を務め説明しました。生徒達はメモを取りながら熱心に耳を傾けていました。

 

京都光華女子大学キャリア形成学科が主催する2021年度ビジネスプランコンテストに本校キャリアコースライフマネジメントクラス3年の矢野美咲さん(桃陵中学校出身)が金賞に選ばれました。

ビジネスプランコンテストは、いつもの生活の中に「こんなものあったらいいな」「こんなものあったら便利」というアイディアを企画するコンテストです。矢野さんはAIを駆使した「自分の目の代わりになってくれるアプリ」というテーマで、視覚障害の方のことを考えたビジネスプランを提案しました。

11月4日(木)に京都光華女子大学キャリア形成学科 学科長の高野拓樹先生より表彰を受けました。


おめでとうございます。

 

11月1日(月)、3年生キャリアコースライフマネジメントクラスは「実践マネジメント」の授業で防災講話を受講しました。講師として、防災学習アドバイザー・コラボレーターである諏訪清二先生をお招きしました。

前半は「阪神・淡路大震災、東日本大震災から考えたいこと」をテーマに、まず阪神・淡路大震災を高校生に語り継ぐ活動について学びました。さらに、東日本大震災において何が生死を分けたのかを考えました。後半は「明日に災害が来るとしたら、今日は何をする?」をテーマにワークショップを行いました。災害が来るまでに備えたい、行いたい10のことを各々で考え、グループで意見交流を深めました。防災に関する意識をさらに高める機会となりました。

 

10月28日(木)、5限の時間に3年生キャリアコースライフマネジメントクラスの生徒7名が北醍醐小学校の4年生の児童に向けて、オンライン出前授業を行いました。「地域の安全について考える」授業を生徒達は企画しました。生徒達は6月から北醍醐校区の地域調査を行い、小学校の近くの危険箇所を写真に撮り、児童達にどこが危険なのか、どんなことに注意が必要かを考えてもらいました。児童の皆さんも、高校生の話す内容に興味をもって取り組んでくれました。北醍醐小学校の皆さん、ありがとうございました。

 

10月22日(金)、体育祭が実施されました。今年は9月の緊急事態宣言で東稜祭のうち文化祭の部が中止され、体育祭の部のみが行われました。感染対策のため午前中に種目を限っての開催でしたが、生徒達は悔しい思いを前向きの力に変えて体育祭に取り組みました。縄跳びでは少しでも多くの回数を跳ぼうと互いに掛け声をかけ、クラス対抗リレーやブロック対抗リレーでは走る者も応援する者も全力を出しました。また、ライフスポーツクラスの集団行動の一糸乱れぬ動きは観る者を釘付けにしました。制限のある体育祭でしたが、久しぶりの全校をあげての学校行事に生徒達は目を輝かせていました。

 

10月21日(木)、3年キャリアコース・ライフサポートクラスの授業で「キッズいわき ぱふ」代表の岩城敏之様を講師にお招きし、「子どもの発達と遊び ー絵本とおもちゃを通してー」というテーマで講演していただきました。授業では、持参していただいたたくさんのおもちゃを実際に体験して、子どもが熱中して遊ぶことを支援する保育の重要性について学ぶ貴重な機会となりました。