1月22日(金)6限、1年生が体育館で薬物乱用防止講演会を受講しました。山科警察署生活安全課スクールサポーターより3名の講師をお招きし、薬物乱用の現状・実態について学びました。生徒一人一人が薬物乱用の問題について意識を高めてほしいと思います。

 

1月21日(木)、令和2年度、キャリアコースライフマネジメントクラス卒業研究発表会が行われました。今年度は会場を2つに分けて12名の生徒が発表を行いました。生徒達は、10月から卒業研究に向けて環境・公共・防災の分野の中で興味を持った内容について学習を深めてきました。発表の後、2年生からの質問に答えるなど、3年生として堂々とした発表を行う事ができました。

◎会議室会場 発表内容

「防災士って役立つ資格?役立たない資格?」

「福島県産のお米の"風評被害"は今・・・」

「情報の濁流に呑み込まれるな!」

「食品ロス問題の現状とこれから」

「体の不自由な人を私たちが助ける」

「東稜高校のピクトグラムを作成してみた」

◎多目的教室会場 発表内容

「情報と風評被害」

「新型コロナウイルスと食料危機の可能性」

「情報による災害」

「安心・安全な老人ホームにするには」

「地震から命を守る防災グッズ」

「未来につながる防災対策とは?」

 

1月21日(木)令和2年度キャリアコースライフスポーツクラス卒業研究発表会が行われました。2学期からスポーツに関するテーマに沿って探究してきました。今年度は生徒達が専攻する種目における課題が詳しく調べられた内容になりました。アンケート調査をしたり、体力測定を行ったり、内容を充実させる工夫が見られるだけでなく、自分たちの言葉でしっかりと表現することができました。

◎卒業研究内容

「ベースの踏み方とベースランニングの速さの関係」

「効果的なウォーミングアップ」

「サッカーボールはなぜサッカーボールなのか」

「サポーターとパフォーマンスの関係性」

「運動部活動の練習における集中力の考察」

「ソフトテニスにおける擬音語がプレーに与える影響について」

「部活動での経験をどのように社会に活かすのか」

 

1月21日(木)3年生ライフサポートクラス保育園実習報告会が行われました。ライフサポートクラスの生徒は、11月にはなぶさ保育園にて保育実習を行いました。実施後、保育実習で見たこと、気づいたことなどを各班で発表ボードにまとめ、報告会を行いました。

◎保育実習報告会のテーマ

「保育者の役割、子どもとの関わり方」

「年長児の発達と生活」

「年少児の発達と生活」

「保育園の設備・施設の工夫」

「保育園における安全への配慮」

「保育園における子どもの遊び」

 

1月18日(月)~25日(月)まで、本校の管理棟1階、2階で3年生の芸術Ⅲの授業の中で取り組んだ卒業制作展を行っています。芸術選択者は事前に先生方へ案内状を届けました。美術では「私の見つけた風景」というテーマのもと、身近なものを改めて見つめ直し、見ているもののどこを切り取り表現するかを考えながら取り組みました。書道では法帖(書道でいう古典)を自分たちで選び、臨書にしたものを掛軸にしました。

 

1月15日(金)の放課後、大学入学共通テストを受験する生徒に向けて激励会を行いました。校長先生からのメッセージの後、学年部長の先生からはエールが送られました。最後に進路指導部の先生から、当日の注意事項について説明がありました。

受験生の皆さん、悔いのないよう頑張ってください。

 

1月13日(水)、3年生アカデミー理系クラスの生徒が化学の時間に卒業実験をしました。2年間同じクラスで学んできた生徒たちは、紫外線が当たると固まる樹脂の性質を利用してキーホルダーを作りました。高校での学びを思い出の形にすることが出来ました。

 

1月8日(金)、3学期始業式を行いました。

校長先生からは、新型コロナウイルスの感染予防とともに、自他の人権に配慮することについて、また、変化に対応することの大切さについて話がありました。自分が知っていることの外側があることを知り、答えのない課題に立ち向かっていく姿勢について小惑星探査機「はやぶさ」初号機のプロジェクトを紹介しながら話がありました。

教務総務部長からは、今年度の残り少ない授業1時間1時間を大切にし、自分の進路に向けてしっかり行動するように伝えました。

進路指導部長からは、大学入学共通テストについての話がとりあげられました。3年生にはそれぞれが悔いのないように過ごすよう伝えました。1,2年生には繰り返し取り組むことで課題が克服できることを伝えました。

生徒指導部長からは、1年の始まりにあたり、時間を守り、周囲の環境を整え、礼を正すことに積極的に取り組み、それらを継続することで習慣に変えることの大切さについて話がありました。

保健部長からは、感染症予防について、首都圏を中心に緊急事態宣言が発出される中、改めて三密を防ぐこと、昼食時の注意点、咳エチケットや手洗い、うがいなどの基本的な行動について注意がありました。

 

12月26日(土)午後より、国立青少年教育振興機構が主催する全国防災ジュニアリーダー育成オンライン研修が行われ、本校より2年キャリアコースライフマネジメントクラスの生徒2名が参加しました。この事業は、阪神・淡路大震災、東日本大震災、熊本地震や火山噴火、水害などが頻発している我が国における災害やその対策等の現状を世界にアピールするとともに、次代を担う人材の育成、防災意識と社会参画意識のさらなる向上を目指す事業です。また、これからの防災・減災の担い手である中学生・高校生を中心とした防災会議を開催し、防災ジュニアリーダーを育成することを目的としています。生徒たちは本校の防災教育の取組について発表を行い、全国の中学生・高校生と交流を深めることができました。

 

12月25日(金)の放課後、本校会議室で茶道部によるクリスマス茶会が行われました。3回に分けて行い人数も少人数に制限しました。さらに部員は手袋・マスクを着用してお茶を点て、個包装のままのお菓子をお盆に載せ、水屋は使い捨てのペーパータオルを使用するなど感染防止対策を徹底して行いました。長期間にわたった2学期の疲れを癒やす一時となりました。

 

12月25日(金)、2学期終業式を行いました。1学期同様に感染拡大を防ぐために放送で実施しました。

校長先生からは、新型コロナウイルスについて、引き続き感染拡大の防止に努めること、経験から何を感じ、それがどのように人生に役立つかを考えることの大切さについて話がありました。

教務総務部長からは、2学期の成績について振り返りを行うとともに、自分の苦手なことに積極的に取り組み、希望と目標をもって学校生活を送るよう伝えられました。

進路指導部長からは、Classiから配信される実力テストに向けての動画の紹介があり、冬休みの学習への取り組みや今の過ごし方が、将来にどのようにつながるかについて話がありました。

生徒指導部長からは、自分と周りの人を守ること、自分をコントロールし、周囲の環境を整えること、年末年始の過ごし方について話がありました。

その後、各教室で冬休みの過ごし方や成績等について各担任からの指導がありました。生徒の皆さんは、引き続き新しい生活様式を踏まえた行動を心掛けて良い年をお迎えください。

なお、京都府立高等学校PTA連合会主催『自転車交通マナー』啓発標語において、1年生の馬渕暁星くんの作品「運転中 スマホに取られる 気と命」が最優秀作品に選ばれ、ホームルームで表彰されました。

 

12月19日(土)14時より開かれた防災学習実践研究会に、本校キャリアコースライフマネジメントクラスの3年生5名がオンラインで発表を行いました。この研究会はライフマネジメントクラスの特別授業等でお世話になっている防災教育コーディネーターの諏訪清二先生や、兵庫県立大学の先生方を中心とした研究会です。今回は、徳島市立津田中学校、兵庫県立舞子高等学校、神戸市立神港橘高等学校とともに、防災学習で実践している取組について発表を行いました。5名の生徒は、今年度取り組んでいる防災教育チャレンジプランの活動内容の紹介や、歴史防災に関する探究活動、さらに卒業研究の内容などをトークセッション形式で発表しました。発表後は、他校の生徒や防災学習に取り組まれている大学生や先生方から多くの質問をいただきました。また、参加した生徒たちは他校の取組を学び、ワークショップにも参加し、多くの刺激を受けました。

尚、キャリアコースライフマネジメントクラスの取り組みが、「ぼうさい甲子園」の特設サイトにも紹介されましたので、是非ご覧ください。京都府立東稜高等学校 | 令和2年度ぼうさい甲子園特設サイト (bousai-koushien.net)

 

12月18日(金)、1年生は6限のLHRの時間に、人権学習を行いました。「新型コロナウイルスの3つの顔を知ろうー負のスパイラルを断ち切るためにー」をテーマにクラスごとに学習し、偏った物事の見方や考え方が、新型コロナウイルスにまつわる偏見や差別につながることを理解しました。誰もが当事者になることに気づき、感染拡大防止とともに人権を守るためにどのような行動をとることが望ましいかを考える機会となりました。

 

12月18日(金)、演劇部が新人公演「とある廃部なりかけ演劇部の日常?」を上演しました。出演者はマウスシールドを、鑑賞者はマスクを着用し、密を避ける工夫をしながら実施しました。2、3年生部員もスタッフとして支えました。図書室に用意された座席がいっぱいになるほど大盛況でした。

 

12月11日(金)の5、6限、2年生を対象に体育館で主権者教育・租税教室を行いました。見税務署および京都府選挙管理委員会から、それぞれ講師をお招きました。税務署の講師の方から納税の意義や税金の使われ方等について学びました。模擬選挙を行いました。3名の立候補者役の生徒の演説を聞き、実際に投票を体験しました。生徒たちは納税と選挙の意義や仕組みについて理解を深めることができたようです。

 

11月28日(土)、地域の醍醐中央児童館で行われた『第3回中高生と赤ちゃんとの交流』事業に本校生徒がボランティアとして参加しました。1歳前後のまだ歩けない赤ちゃんとそのお母さんたちと交流し、意見交流をしました。また、妊婦体験や、絵本の読み聞かせなど貴重な経験をさせてもらいました。

 

11月26日(金)、避難訓練を行いました。昨年度に続き、3年生ライフマネジメントクラスの生徒達が実施計画、実施要項、教員の役割分担も含めてすべて作成しました。今回の避難訓練は放火を想定したもので、昇降口付近が放火されたことにより通行できなくなったことで、避難経路が変わるという、まさに想定外をイメージした訓練になりました。また、今回は体育館が密になるため、オープンカットへの避難を行いました。

整列完了後は実際にライフマネジメントクラスの生徒たちが、避難訓練の取り組みを講評し、火災に関する校内の設備や、注意すべき点について全校生徒の前で発表しました。

 

11月26日(木)、2年生キャリアコース・ライフマネジメントクラスは、5,6限に京都市上下水道局によるライフラインに関する特別授業を受講しました。前半は下水道の仕組みや、地震対策や浸水対策に関する京都市の取り組みを学びました。後半は、実際に下水の中の微生物を自分たちの目で確認しました。その後、オープンカットに移動し、災害時に断水状態になった際に必要となる組み立て型のマンホールトイレの上屋づくりに挑戦しました。説明書を見ながら試行錯誤して作成しました。

 

11月26日(木)キャリアコース・ライフサポートクラス3年生が、伏見区のはなぶさ保育園で保育実習を行いました。0歳児から5歳児クラスまでの教室に入り、一緒に工作をしたり、食事の介助補助をさせていただきました。また当日は「あつあつ焼き芋デー」が企画され、園庭で焼き芋を作って楽しみました。園児と触れ合う機会を持つことができ、自己のキャリア意識を高める貴重な体験ができました。

 

11月20日(金)の5,6限に3年生で人権学習を行いました。講師に崇仁発信実行委員会代表の藤尾まさよ様をお招きしました。『幸せのつくり方』をテーマに、部落問題に対する理解を深めるとともに、今も根強く残る人権問題について考えるきっかけとなりました。