学校生活

 

サッカー部は現在83名の部員が、「京都一」を目指して、練習に励んでいます。

スタッフ
 顧問4名+外部コーチ6名(コーチ5名、トレーナー1名)

近年の主な戦績
<平成30年度>インターハイ京都府予選 3位
<平成25年度>京都高校サッカー新人戦 準優勝
<平成23年度>インターハイ京都府予選 ベスト8
<平成22年度>インターハイ京都府予選 優勝 ★全国大会出場★
        近畿高校サッカー大会  ベスト8
        選手権大会京都府予選  3位
        京都高校サッカー新人戦 ベスト8
<平成18年度>選手権大会京都府予選  3位
<平成17年度>インターハイ京都府予選 準優勝

 

10月16日(日)に選手権大会2回戦が行われました。シード校である本校にとって初戦となる試合で、対戦相手は南丹高校でした。2学期に入り、U18リーグ等が立て続けにありましたが、中々思うような結果が出ず不安を抱えたままの初戦となりました。

前半序盤は一進一退の攻防で、前半36分、値千金の先制ゴールを決めたにも関わらず、前半終了間際に失点し、前半は1-1で折り返します。後半、少しずつ緊張がとれてペースを握り、優位にゲームを進めることができ、後半終了間際の40分にゴールを決めたのですが、前半同様、その後すぐにPKを献上することとなり、2-2の同点でPK戦に突入することとなりました。PK戦では本校が1名外したのに対して、相手は全員が決め、結果3-5となり、無念の初戦敗退となりました。


大変悔しい結果となりましたが、自分たちに足りないものにしっかり目を向け、実力を高めて、新人大会でよい結果が残せるようにこれかも練習に励みたいと思います。


 

8月28日(日)に夏休みの締めくくりとして、Aチームは南丹高校との練習試合、Bチームは龍谷大学附属平安高校DとのU18リーグに臨みました。Aは4-1で勝ち、Bは0-4で負けました。今年の夏は、愛知遠征、奈良遠征、吹田フェスティバル参加、一年生大会出場、宇治招待参加(ホームチームとして運営にも携わらせてもらいました)、岐阜遠征等、様々な遠征やフェスティバルに参加することができ、チーム力の向上を図ることができました。対戦いただいたチームやフェスティバル等を運営いただいた方々には感謝しかありません。皆さんには10月から始まる選手権大会で良い結果を残すことでお礼したいと思います。8月27日(土)には選手権大会抽選会が行われました。本校はシード校のため、2回戦からの出場となります。万全の準備をして大会に臨みます。引き続き応援の程よろしくお願いします。

 

8月16〜18日に岐阜遠征を行いました。

全日程芝生のグラウンドで、普段はなかなか対戦できない遠方のチームとも試合をさせていただき、技術力、チームワークの向上を図ることができました。

ここ数年、コロナの影響で急なキャンセルばかりをしてきたにも関わらず、今年もお誘いいただきました主催者並びに岐阜県参加校の皆様に心よりお礼申し上げます。

 

8月15日から17日に宇治招待に参加しました。本校はホームチームとして運営にも携わらせてもらいました。

あいにくの荒天のため最終日は全試合を消化することができなかったのですが、県外チームとも対戦することができ、技術力の向上を図ることができたとともに、運営側としてグラウンド準備等をすることで、ホスピタリティーの向上を図ることもできました。

様々な機会を通じて、サッカー選手としても人間としても成長してくれればと思います。

 

8月9日~11日に吹田フェスティバルに参加しました。

様々な府県のチームと対戦させていただきました。非常に暑い中ではありましたが、3日間タフに戦うことができ、個人としてもチームとしても成長できた遠征となりました。

大会運営いただいた主催校や会場校の皆様、対戦いただいた皆様に感謝申し上げます。

 

8月7日に本校にとって一年生大会予選リーグ2試合目となる試合がありました。対戦相手は東山高校です。

前半を0-1で折り返すと、後半、次々に失点し、1-6で大敗し、決勝トーナメント進出を逃すことになりました。

技術、体力もさることながら、勝利へのメンタリティー等も含めて、全てにおいて負けた試合でした。

より高いレベルで戦えるチームへと成長するために、日々の取り組み方、サッカーに対する姿勢を改善したいと思います。

 

8月1〜3日に1年生を中心としたチームで奈良遠征を行いました。

Avenirカップに参加し、予選リーグは3戦全勝で1位通過することができました。最終日、準決勝で郡山高校に負けましたが、3位決定戦で久御山高校に勝ち、参加16チーム中3位になることができました。酷暑に負けず戦い抜いたことで得られた成果も多いですが、克服すべき課題も確認することができた遠征となりました。

コロナが猛威を振るう中、大会運営いただきました主催者並びに奈良県参加校の皆様に心よりお礼申し上げます。

 

7月30日と31日に愛知遠征を行いました。

30日は同朋高校との対戦です。非常にテクニックのあるチームでしたが、高い位置でボールを奪って攻撃につなげ得点することができ、3-0で勝利することができました。31日は熱田高校と対戦しました。パワー、スピードともに圧倒され、0-6で負けましたが、自分たちの基準を高めることができる良い経験となりました。

コロナの感染拡大が続く中、受け入れていただいた両校に感謝申し上げます。

 

7月中旬より一年生大会が行われています。

本校は7月28日に初戦を迎えました。初戦の相手は南丹高校です。コロナの影響もあり、直前まで活動自粛していたり、キーパーが不在という中でしたが、1年生にとっては貴重な公式戦ということでチーム一丸となって戦いました。

前半終了間際に2失点を許し2-0で折り返した後、後半に2-2まで追いついたのですが、後半終了間際に再び得点を許して、2-3で負けました。

予選リーグ残り2戦、勝利して決勝トーナメントに進出したいと思います。

 

U18リーグ(莵道Aの第5節、莵道Bの第4、5節)を7月16、17日に莵道高校にて行いました。

二日間での結果は

莵道A 2ー0 北稜A

莵道B 0-1 城陽D、莵道B 0-2 塔南A

Aチームはケガ等で複数名が出場できない厳しい状況でしたが、そのような中でもチーム一丸となり勝利することができ、チームが結束する貴重な一勝となりました。 Bチームはなかなか勝てていませんが、下を向かずに課題を一つ一つ克服して次の試合に備えたいと思います。

 

U18リーグ(莵道Bの第3節)を7月10日に莵道高校にて行いました。

同志社高校と対戦です。3年生も残っている相手ともあって、実力の差を見せつけられ、0-8での大敗となりました。

なかなかBチームは勝てていませんが、7月は計4試合リーグ戦があるので、1試合でも良い試合を多く行い、勝ちにつなげていきたいと思います。

 

1学期期末考査が終りました。サッカー部は定期考査終了日恒例の芝生施設での練習です。非常に暑い中ではありましたが、久しぶりにサッカーする楽しさを感じながら約2時間練習に励みました。

終わってからも自主練習をする選手が多くいて、サッカーを楽しんでいる様子が見られました。

例年にない暑い夏が予想されていますが、練習、大会、遠征を通じて、サッカー選手としても高校生としても成長できるような活動をしていこうと思います。

 

U18リーグ(莵道Aの第4節、莵道Bの第2節)を6月12日に莵道高校にて行いました。

莵道Aは東山Cと、莵道Bは京都精華学園Cと対戦です。対戦両チームともインターハイ京都府予選決勝進出の2校ともあって、サブチームではありますが、技術力が高く、莵道A 0-2 東山C、莵道B 0-4 京都精華学園C で負けました。

非常に悔しい敗戦ですが、実力不足を真摯に受け止めたいと思います。

 

U18リーグ(莵道Aは第3節、莵道Bは第1節となる試合)を6月4日に莵道高校にて行いました。莵道A、Bとも新チームになって初めてのU18リーグとなりました。

莵道Aは2年を中心としたメンバーで京都産業大学附属高校Bチームと試合しました。前半に不用意な失点をするも、すぐにセットプレーで取り返し、前半を1-1で折り返しました。後半は攻勢に出るもののゴールを決めきることができず、1-1で引き分けに終わりました。

莵道Bは1年生主体のチームで、1年生にとってはこの試合が高校初の公式戦となりました。東稜高校Aチームを相手に、前後半にそれぞれゴールを決めて、2-0で勝利し、好発進することができました。また、登録の1年生全員が出場することができ、良い経験を積むことができました。

出場機会がなかった、または、少なかった選手はU18リーグ終了後に京都産業大学附属高校とのサブ戦に出場しました。

選手権に向けて、U18リーグや一年生大会、夏期遠征などでチーム力の向上に努めたいと思います。

 
3年ぶりの開催となる京都総体が令和4年5月21日に行われました。 本校は初戦、立命館宇治高校と対戦しました。この大会が初めて大会出場となる選手も多く、立ち上がりは上手くいかないことも多かったですが、試合終了間際に2年清水(田辺中出身)の貴重なゴールで、1-0で勝つことができました。 ブロック決勝戦となる桃山高校との試合では、前半、一瞬のスキをつかれ失点を許して、0-1で試合を折り返しました。後半は主導権を握ってボール試合率を高め、相手ゴールに向かうものの、まだまだ戦術等の整理が甘く、得点を奪えないまま0-1で試合が終わり、負けてしまいました。 2年だけで臨んだ大会でしたが、貴重な経験となりました。この大会で確認できた課題を一つ一つ克服していきたいと思います。
 

5月15日(日)にインターハイ京都府予選の4回戦が行われました。相手は強豪の京都橘高校です。

この1週間、京都橘対策に懸命に取り組んできました。試合前にはマネージャーが作成したモチベーションビデオを全員で見て準備万全です。

しかし、2年GKの榎(レジョーネ出身)が好セーブで相手チャンスをしのぐも、ショートコーナーから一瞬の隙をつかれ先制されると、前半終了間際にも失点を許して、0-2で前半を折り返すこととなりました。後半、京都橘ゴールを目指し、前線からプレスをかけ、攻勢にでました。決定機での3年川口(奈良クラブ出身)のシュートは惜しくもポスト横に外れました。その後、反撃を受け、前がかりになっていたところを攻め込まれ2失点を許し。0-4で敗退となりました。

観客の制限があり、保護者の方、1・2年のメンバー外の選手、マネージャーは莵道高校独自でライブ配信で観戦してもらうことで、莵道高校一丸として戦いましたが、残念ながらベスト16でインターハイを終えることとなりました。

大きな力の差を感じた1試合でしたが、このままでは終われないと感じた試合でした。選手権に向けて1から取り組みなおし、リベンジを果たしたいと思います。


 

5月8日(日)にインターハイ京都府予選の3回戦が行われました。相手はU18リーグで1部所属の強敵、洛南高校です。

前半、先制ゴールを許したものの、前半30分に3年上田(宇治FC出身)のゴールで同点となり、前半を1-1で折り返しました。後半も互いに一歩も譲らない攻防の中、交代した選手がボールを保持し、ゲームを優位に進めることができましたが、決定機を作るまでにはいかず1-1のまま延長戦に突入しました。

その延長後半5分、3年山本(醍醐FC出身)が相手陣地に向かって大きく蹴ったボールを3年槙野(宇治FC出身)が懸命に追いかけた結果、相手GKのミスを誘い、山本が蹴ったボールがそのままゴールに吸い込まれる50m越えの超ロングシュートとなり、2-1とし、勝利することができました。

次はベスト8をかけ、超強豪の京都橘高校との試合です。2010年全国インターハイに莵道高校が出場した際に京都府予選決勝でPK勝ちした以来の大金星を挙げるため、莵道高校の総力をぶつけたいと思いますので、引き続き御声援の程よろしくお願いします。

なお、インターハイ京都府予選は観戦者を制限して行われていますので、御理解御協力賜りますようお願いします。

 

5月3日(火祝)にインターハイ京都府予選の2回戦が行われました。本校はシード校のため、この南陽戦が初戦です。

前半2分に3年山本(醍醐FC出身)が先制ゴールを決めると、その後も3年山本が更にもう1点、3年槇野(宇治FC出身)が2点、3年上田(宇治FC出身)が2点、2年片山(FCソルセウ出身)が1点と合計7ゴールを決め、7-1で勝利することができました。

不用意に許した失点等、まだまだ改善の余地があるので、3回戦まであまり時間がありませんが、できることは全てやった上で次の試合も勝利できるよう準備していきたいと思います。

引き続き応援の程、よろしくお願いします。

なお、インターハイ京都府予選は観戦者を制限して行われていますので、御理解御協力賜りますようお願いします。

 

4月24日(日)にU18リーグ第2節が行われました。洛星高校の対戦です。

雨天でグラウンドコンディションが悪い中ではありましたが、前半より3年上田、3年井上(ともに宇治FC出身)、3年山本(醍醐FC出身)の得点で落ち着いてゲームを展開することができました。リーグ戦は一旦中断となり、来週はいよいよインターハイ予選です。本校はシードなので2回戦からの出場です。

また、25日(月)放課後には、普段、同じグラウンドで練習している野球部より激励の千羽鶴をいただきました。互いの健闘を祈り、互いの公式戦前に千羽鶴を渡すのが、サッカー部と野球部の伝統行事です。野球部の後押しもいただき、準備万全です。全力で戦いたいと思います。

応援の程よろしくお願いします。