学校生活

 

サッカー部は現在80名の部員が、「京都一」を目指して、練習に励んでいます。

スタッフ
 顧問4名(サッカー専門2名)+外部コーチ5名(コーチ4名、トレーナー兼GKコーチ1名)

近年の主な戦績
<平成30年度>インターハイ京都府予選 3位
<平成25年度>京都高校サッカー新人戦 準優勝
<平成23年度>インターハイ京都府予選 ベスト8
<平成22年度>インターハイ京都府予選 優勝 ★全国大会出場★
        近畿高校サッカー大会  ベスト8
        選手権大会京都府予選  3位
        京都高校サッカー新人戦 ベスト8
<平成18年度>選手権大会京都府予選  3位
<平成17年度>インターハイ京都府予選 準優勝

 

1月16日に新人大会予選リーグの2試合目が行われました。相手は朱雀高校です。

試合は終始主導権を握り、2年山本(醍醐FC出身)の4ゴールや、この試合が初スタメンの1年津國(レジョーネ出身)のゴールなど計7得点と、大量得点で勝利することができました。

予選リーグ最後の1試合も勝利して、予選リーグ1位通過で決勝トーナメント進出を目指します。

 

1月9日に新人大会予選リーグが行われました。予選の相手は京都明徳高校です。

前半早々に不用意なプレーで失点し、前半を0-1で折り返しました。

終始、攻撃を仕掛けるものの、得点後、守備に徹する相手になかなかゴールを奪えませんでいたが、後半16分、上田(宇治FC出身)のゴールにより同点に追いつきました。その後も相手ゴールに迫るも決定力に欠き、1-1で試合終了となりました。

予選リーグ残り2試合、絶対に勝利するために練習に励みます。

 

 本校サッカー部は毎年、京都府教育委員会主催のオリンピック・パラリンピック教育事業に参加しています。今年度も12月12日に宇治支援学校のみなさんとサッカーを通じた交流会を行いました。

 参加した生徒の感想文を見ていると「参加する前は、どのようにコミュニケーションをとったら良いのか、サッカーを通して分かり合えるのかな、と少し不安でしたが、いざ始まると大変盛り上がり、とても楽しかったです。短い時間でしたが、心が通じあえたような気がして嬉しかったです。」「このような経験は初めてで、最初は意思疎通を図るのが難しかったけれど、一緒に体を動かしたり、サッカーをしていく内に、コミュニケーションを取れるようになり、改めてスポーツの素晴らしさを実感することができました。ゴールを決めて思いっきり喜んでる姿を見ると、参加して良かったなと思いました。」と、今回、事業において、同年代生徒とのスポーツ交流をとおして、相互理解や相手を尊重する態度を身につけることができる貴重な経験ができたことが伺えます。

 これからも様々な経験を通じて、サッカー選手としても、一人の人間としても成長してもらえればと思います。

     

    選手権4回戦の対戦相手は洛北高校でした。

    前半20分、FW谷中がゴールを決め、先制することができました。しかし、その後2ゴールを許し、前半は1-2で折り返しました。

    後半、攻勢にでようとしたその裏を突かれ、複数ゴールを許してしまい、1-7という大変悔しい敗戦となり、ベスト16で選手権大会を終えることになりました。

    今回、2年生中心のチームで選手権大会に臨むことになりましたが、21点の大量ゴールを奪うことができたり、強豪校相手にもゴールを奪うことができたなど、課題も多いですが、楽しみも多いチームです。

    これからも莵道高校サッカー部の活躍に御期待ください。

     

     選手権3回戦の対戦相手は園部高校でした。試合は前半、ボール支配率を高め、優位にゲームを進めるものの、ゴールを決めることができず、0-0で前半を折り返しました。後半はよりゴールに迫るプレーを増やしたことで、後半10分のゴールを皮切りに5ゴールを挙げて、5-0で勝利することができました。この勝利によりベスト16入りを果たすことができました。

     この2試合の好調を活かし、次も勝利し、ここ数年敗れていないベスト8の壁を破り目標とする「京都一」に近づくために、今週1週間も練習に励みたいと思います。

     追伸、10月23日(土)に部活動体験がありました。多くの御参加ありがとうございます。来年、是非、一緒に莵道高校でサッカーしましょう。

     

     シード校である本校は2回戦からの出場です。対戦相手は洛陽総合高校でした。試合前にマネージャーが作ってくれたモチベーションビデオを見て、試合に臨みました。

     試合は試合開始3分、主将の神門(宇治FC出身)の先制ゴールを皮切りに様々な選手がゴールを決め、21対0で圧勝しました。

     3回戦も勝てるよう今週の練習も頑張りたいと思いますので、引き続き応援の程、よろしくお願いします。

     ※大会は観戦に制限がありますので、御自宅から応援のお気持ちを会場に届けていただければ幸いです。

     

    第10回京都府高校サッカー1年生(U-16)大会の第2戦は京都両洋高校です。

    前半終了間際のコーナーキックより先制しましたが、後半、一瞬の隙をつかれ、同点とされました。

    結果は1-1(前半1-0、後半0-1)で引き分けでした。

    次は城陽高校との試合です。勝てば決勝トーナメント進出の可能性が高くなります。

    1年全員で勝利目指して頑張ります。

     

    第10回京都府高校サッカー1年生(U-16)大会に参加しています。初戦は洛北高校です。

    強豪校相手に粘りましたが、0-3(前半0-1、後半0-2)で負けました。

    次は両洋高校との試合です。何とか勝ち、決勝トーナメント進出につなげたいと思います。

     

     部活動の活動制限が緩和され、校外での活動が可能となっています。今日は久しぶりに校外ランメニューです。
     ランメニューの前に、部活動や通学路としてお世話になっている羽戸山団地の清掃活動から始めました。それほど多くのごみがあるわけではないですが、感謝の気持ちを込めて、公園や道路などに落ちていた空き缶などを拾いました。
     その後、約30分間のランメニュー。アップダウンのあるこのコースは体力向上にはとても効果的で、多くの部活動がお世話になっています。
     今後も引き続き活動させていただければと思いますので、御理解と御声援の程よろしくお願いします。

     

    7月11日(日)久御山高校と練習試合を行いました。

    午前は2年生チーム、午後から1年生チームで試合を行いました。 コロナウイルスの影響もあり、1年生にとっては莵道高校での初練習試合となりました。

    天候が良く、気温が高くなりましたが、全員サッカーで粘り強くプレーすることができました。試合は1試合目が1ー1で引き分け、2試合目が1-3で負けでした。

    まだまだ感染対策をしながらとなりますが、1試合1試合を大切にして、技術、体力、戦術理解、チームワークを向上させたいと思いますので、応援の程、よろしくお願いします。

     

    令和3年7月8日(木)1学期期末考査が終了し、テスト明けの練習は恒例の人工芝グラウンドでの練習です。

    まず全員で入念にウォーミングアップをした後は学年別のメニューでトレーニング。最後は各学年、ハーフコートでのゲームを1.5時間ほど行いました。練習開始まで降っていた雨が嘘のようにやみ、程よい気候で気持ちの良いトレーニングができました。

    7、8月は各学年、試合や遠征、大会があります。それぞれ夏の目標を立てて、練習に励んでほしいと思います。

     

     6月26日(土)にU18リーグ京都が行われました。

     本校からは2部に莵道A、3部に莵道B、莵道Cの3チームが出場しています。今日は莵道Avs綾部A、莵道Bvs綾部Bの試合が綾部高校にて行われました。

     莵道Aは新チームになり初めての公式戦を練習試合ができないまま迎えたことに加え、自分たちの甘さもあり、ポゼッションサッカーを展開し、ボール支配率は高くすることができたにもかかわらず、前半CKで2失点したことが尾を引き、1対3で負けました。

     莵道Bは、莵道Aの敗戦の悔しさを払しょくするためにも、よりアグレッシブに戦い、2対0で勝つことができました。
     負けたAチームも、勝ったBチームも良かった点、悪かった点を確認し、今後のトレーニングで改善していきたいと思います。
     なお、U18リーグ京都は無観客試合となっていますので、御理解御協力の程よろしくお願いします。

     

     5月16日、インターハイ京都府予選4回戦が行われました。対戦相手は大谷高校です。
     この1週間、様々なシチュエーションを想定して練習に取り組みました。当日朝に雨が降り、あいにくのグラウンドコンディションでしたが想定範囲内でした。練習の成果もあり試合序盤から本校が意図するゲーム展開で試合をすることができ、自分たちのリズムで攻めることができました。
     しかし、なかなかゴールを奪うことができず、攻めあぐんでいるところで、後半24分のFKで一瞬の隙を突かれ失点し、0-1で4回戦敗退となりました。
     ここ2年あと一歩のところでベスト8進出を逃しています。この悔しさをバネに、より一層練習に励み、選手権大会ではこの雪辱を晴らしたいと思います。
     これまで無観客ということで御自宅から御声援賜りました皆様に厚く御礼申し上げます。

     

     5月9日、インターハイ京都府予選3回戦が行われました。対戦相手は日吉ケ丘高校です。
     前半12分のエースストライカーによる得点もあり、落ち着いて試合を支配することができました。数少ない相手の攻撃に対しても3年生センターバック2名を中心としたDFラインが集中を欠かすことなく対応し、危なげなく試合を進めることができました。後半にも追加点を加え、3-0で勝利することができました。
     この試合でとりわけ嬉しかったのは、大会前に怪我をして一時は出場が危ぶまれたものの、懸命なリハビリにより復帰した3年生選手の得点です。その得点はチームに勢いをつけました。
     次はベスト8をかけた4回戦です。莵道高校サッカー部80名+スタッフ9名全員で戦い、ここ2年乗り越えられなかったベスト8の壁を越えたいと思います。

     大会は引き続き日程非公開、無観客試合となりますので、御理解御協力いただきますようお願いします。

     

     4月29日、インターハイ京都府予選1回戦が行われました。対戦相手は洛星高校です。
     前日には、普段グラウンドで一緒に練習している野球部より千羽鶴と激励をいただきました。
     試合は、大雨でグラウンドコンディションが悪く、普段のパスサッカーが全くできないこともあり、序盤、上手く攻撃できませんでしたが、徐々に修正することができ、相手ゴールに迫りました。しかし、決定機を決めきれず、0-0で前後半が終了、延長戦でもゴールが決めきれず、勝負はPK戦に突入しました。
     PK戦では、2本失敗した相手に対して、本校はキッカー4人が全員決めて、試合は〈本校0-0(0延長0、4PK1)洛星〉で勝利し、2回戦進出を果たしました。
     昨年は緊急事態宣言により大会中止となり不完全燃焼だった先輩、今年も同宣言発令中ということで入校制限により会場に来ることができなかったメンバー外の3年生や1・2年生、保護者の皆様の想いを背負い、果敢に戦うことができました。
     2回戦も引き続き日程非公開、無観客試合となりますので、御理解御協力いただきますようお願いします。

     

     4月18日にJFA第8回全日本U-18フットサル選手権大会京都府大会に出場しました。
     莵道高校としては今年が初参加の大会です。インターハイを月末に控えているため、今回は普段なかなか公式試合に出場する機会がない選手を中心としたチームで参加させていただきました。
     予選リーグ2戦の内、1戦は不戦勝となりましたが、もう1試合は勝利し、決勝トーナメントへの進出を決めました。準決勝の京都共栄学園高校戦では、前半序盤に先制するも徐々に実力差が浮き彫りとなり、3-11と準決勝敗退という結果に終わりました。

     フットサルとはいえ公式戦の雰囲気、また、フットサルならでのスピーディーな試合展開、狭所で求められるテクニックなど、多くことを学ぶ機会となりました。
     まん延防止等重点措置が適用されている中、様々なことに御配慮いただきながらも大会運営頂きました関係者の皆様に改めて感謝申し上げます。

     

     4月18日サッカー部新入部員による紅白戦を行いました。他校1年生との練習試合を計画していましたが、部活動の制限がかかっているため、本校内での紅白戦としました。

     入部して間もない為、思うように体が動かない面もありましたが、お互いにコミュニケーションをとり、良いプレーも複数ありました。

     新入部員の皆さんの今後の活躍を心より期待しています。

     

     3月29〜31日に開催された宇治市サッカー協会主催の山下杯争奪サッカー大会に参加しました。
     本校はみどりが丘グラウンドにて玉川高校、名古屋大谷高校、志在FC(莵道高校OBチーム)と試合をしました。45分ハーフという普段よりも長いゲーム時間でしたが最後まで走り抜き、結果は2勝1分で、Dブロック優勝することができました。
     遠方よりお越しいただいた名古屋大谷高校、玉川高校、そして、莵道高校OBチームの志在FCに感謝するとともに、宇治市サッカー協会関係役員の皆様に感謝申し上げます。


    ★令和3年度入学生の皆さんへ★

     ご入学おめでとうございます。4月9日入学式の日は、下鳥羽グラウンドで練習しているのでお会いできませんが、4月10日土曜日は10時30分から練習、4月12日月曜日は16時40分から練習していますので、是非参加してください。

     ※4月11日日曜日は9時から本校にて山城高校と練習試合をしています。4月18日日曜日には桃山高校と1年生同士の練習試合を予定しています。

     

     3月24~25日にJ-GREEN堺へ遠征に行きました。今年1年なかなか思うような活動ができなかったので貴重な遠征です。大型バスに人数を制限して乗車するなど、感染症対策の上での遠征ですが、人工芝の素晴らしい環境で、試合させていただきました。試合結果は1勝1分2敗でしたが、多くのことを学ぶことが機会となりました。サブ戦も多数させていただきました。

     対戦いただいた倉敷高校、刈谷北高校、千里高校、大谷高校の皆様に感謝するとともに、大会主催者に感謝申し上げます。