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商業と情報の専門学科を設置する京都すばる高校は、規律ある授業と高い目標を持った特別活動を通じて、確かな学力と豊かな心を持った人材を育成します。

 
【 2019/12/16 】
 
 

 11月1日(金)、情報科学科3年生スーパープロフェッショナル・ラボ(コミュニケーション・ラボ(啓発活動))10名が、高校生サイバー防犯ボランティアとして、小学校に出前授業に行きました。
 前回同様、寸劇とグループトークで、小学生と高校生が一緒にネットの安全を考えました。
 対象が5年生だったこともあり落ち着いた状態で、スマホやネットの危険性についてよく理解してくれました。
 高校生も2回目ということもあり、自信を持って笑顔で授業ができました。

 
 
【 2019/12/16 】
 
 

 情報科学科3年生スーパープロフェッショナル・ラボ(サイバーセキュリティ・ラボ)において、株式会社ソフタス様にお越しいただき、情報産業の動向や情報セキュリティを踏まえたネットワーク機器の設定について3回にわたり、御講義いただきました。
 実際の現場で活躍されている技術者の方から教えていただき、大変勉強になりました。

 
 
【 2019/12/16 】
 
 
 財団法人日本データ通信協会、工事担任者スキルアップガイドライン委員会より情報通信エンジニア優良団体表彰を受賞しました。
 
11年連続受賞となります。
 
この賞は、情報通信エンジニア資格者が多数所属しており、かつ資格取得に対して積極的に支援を行っている団体に対して贈られる賞です。
 
 
【 2019/11/14 】
 
 
 11月10日(日)情報科学科3年生5名が「第2回サイバーセキュリティ・ハンズオントレーニング」に参加しました。
京都府警察本部サイバー犯罪対策課と京セラコミュニケーションシステム株式会社が共催するこのイベントは、社会的に広く活躍するホワイトハッカーの育成・輩出を目指し、ハンズオン(体験学習)やゲーム感覚のコンテストを通じてエンジニアの仕事を楽しく学ぶものです。
京都すばる高校は昨年の第1回から参加しています。
情報セキュリティに関する講演と講義・実習のあとにグループ対抗のコンテストがあり、仮想ホームページの脆弱性を突き止める技術を競い合いました。
参加者は大学院生や大学生が中心ですが、その中に高校生が飛び込んで日頃の学習成果を発揮しました。
高校卒業後も情報の知識や技術を研究して情報セキュリティ人材を目指してがんばります。
 
 
【 2019/11/08 】
 
 
 11月1日(金)情報科学科2年生がカレッジインターンシップへ行ってきました。
 午前中はNICT(国立研究開発法人情報通信研究機構)とATR(株式会社国際電気通信基礎技術研究所)が主催する「けいはんな情報通信フェア2019」を見学しました。
 脳科学や生命科学、ロボット工学、通信技術、音声認識、画像解析など、多岐にわたる分野の最先端技術の展示を見学し、高校生にもわかるように説明していただきました。
 午後は大阪工業大学枚方キャンパスで研究室を見学しました。
 情報科学部にある4学科の研究室を周り、実際にデバイスやソフトウェアを触らせていただきながら研究内容の説明を聞くことができました。
 これからの情報セキュリティ人材を目指す自分たちにとって、将来の進路への意欲が湧いてくる1日になりました。
 
 
【 2019/11/05 】
 
 

 10月26日(土)~27日(日)第29回全国産業教育フェア新潟大会が新潟コンベンションセンター「朱鷺メッセ」で開催されました。
 このイベントは文部科学省や各都道府県の教育委員会等が主催するもので、毎年秋に全国の専門学科の高校が参加し、日頃の授業や取り組みの発表や作品展示、各種コンテストを行っています。
 今年は情報科学科2年生4名が生徒実行委員会の代表として参加して、パズルゲーム「重力四目並べ」の作品展示を行いました。
 また、自分たちが作ったゲームプログラムをトーナメント戦で競わせる「全国高校生AIプログラミングコンテスト」にも出場しました。
 入賞はできませんでしたが、全国の中で自分たちの実力を測ることのできるよい機会となりました。
 来年は大分大会が開催される予定なので、優勝を目指してがんばります。

 
 
【 2019/10/28 】
 
 

 10月20日(日)に実施される国家試験"基本情報技術者試験"の合格を目指して、前日の19日(土)、本校にて秋期ITセミナーを受講しました。
 京都IT会計法律専門学校から白井良積先生にお越しいただき、午後試験の模擬問題を御指導いただきました。
 本番を明日に控え、少しの時間も惜しいタイミングでしたが、直前に確認しておくべき事柄や、受験当日のテクニックを教えていただき、とても有意義な時間となりました。

 
 
【 2019/10/28 】
 
 

 1019日(土)、情報科学科3年生スーパープロフェッショナル・ラボ(コミュニケーション・ラボ(啓発活動))10名が、高校生サイバー防犯ボランティアとして、今年2回目の活動を行いました。
 アルプラザ城陽で行われた防犯イベントにおいて、
授業で考えたサイバー防犯寸劇を披露しました。
 こちらも前回の元陶化小学校でのイベントと同様に、高齢者の方々向けでした。
 城陽署や地域の方々もクレジットカード詐欺の寸劇を熱演され、私たちが同じ目的で協力できたことが嬉しかったです。

 
 
【 2019/10/24 】
 
 

 1018日(金)、情報科学科3年生スーパープロフェッショナル・ラボ(コミュニケーション・ラボ(啓発活動))10名が、高校生サイバー防犯ボランティアとして、小学校に出前授業に行きました。
 寸劇とグループトークで、小学生と高校生が一緒にネットの安全を考えました。
 対象は4年生で、皆フレンドリーで可愛くて、生徒は初めての先生役をとても楽しみながら、ネットでしていいことと悪いことの区別や困った時の対処の仕方を精一杯伝えました。
 自分達も更に勉強して、次の世代と共に、これからのネット社会を考えていきたいと感じました。

 
 
【 2019/10/24 】
 
 

 10月14日(月・祝)、情報科学科3年生のスーパープロフェッショナル・ラボ(コミュニケーション・ラボ(啓発活動))の9名が、高校生サイバー防犯ボランティアとして、今年初の活動を行いました。
 元陶化小学校で行われた防犯イベントにおいて、授業で考えたサイバー防犯寸劇を披露しました。
 高齢者の方々が、サイバー犯罪に巻き込まれないようにと、一生懸命考えて、演じました。
 最初は緊張しましたが、拍手や笑いを頂いて嬉しかったです。
 今後、様々な場所で京都府警察の方々と一緒に啓発授業を行い、日頃の成果を発揮する予定です。