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  • 修学旅行⑦〜平和学習2〜

    ホテルで戦争、原爆の恐怖など被爆者の語り部としてご活躍をされている末永浩様にお話をしていただき、平和学習を行いました。10歳の時に被爆された末永様のお話は、90歳とは思えない力強い言葉でした。昨年、戦後80年を迎えました。末永様のような語り部さんが高齢を迎え、いかに後世に原爆や戦争の悲惨さを語りついていくかが課題とされています。

    その後、ホテルの部屋に入り夕食。待ちに待った夕食です。本校が4年連続でお世話になっている「ホテルセントヒル長崎」で、大変温かい歓迎をしていただきました。

  • 修学旅行⑥〜平和祈念公園(平和学習)

    長崎に到着しました。長旅で疲れていると思いますが、修学旅行の大きな目的の1つである平和学習が始まります。最初に原爆資料館で各班ごとに学習しました。

    次に「爆心地公園」「平和祈念公園」へ。

    平和祈念公園では、平和セレモニーを行いました。クラスの代表者2名が平和宣言を読み上げました。その一部を抜粋して掲載します。

    〜私たちは社会の授業や平和学習を通してここ長崎であった悲惨な出来事を学んできました。今、世界に目を向けると今もなお争いが続き、明日を不安に感じて生きている人々がいます。私たちは「長崎を最後の被爆地に」という願いを受け継ぎ、平和の尊さを伝えていく責任があります。平和な世界を作るのは、どこかの誰かではありません。私たち一人ひとりの行動が未来を変える大きな一歩となります。小さくても私たち一人ひとりの行動の積み重ねこそが、平和な未来を築いていくための一歩になるということを信じています。私たちはここ長崎で学ぶ「命の尊さ」を心に深く刻み、これからの人生を歩んでいきます。私たち一人ひとりがこれからの平和をつくるメッセンジャーとなり、平和を守り続け、平和の輪を広げていくことをここに誓います。〜

    今日も多くの人々がこの平和祈念公園に日本人だけでなく海外の方々が訪れていました。ここに来るだけでは世の中は平和にはなりません。自らで「見て」「聞いて」「感じた」ことを自分の中で整理して、上記の平和宣言で書かれているように「平和とは」ということを自分ごととして考え、行動に移すことこそが大切です。これからの社会を担う君たちの責任は重いですね。

  • 修学旅行⑤〜大村湾P〜

    最高の天気です。大村湾の向こうには明日の目的地「ハウステンボス」のある佐世保市きれいに見えます。朝が早かったのでバス内では寝ている人も、、、いよいよ長崎市内へ

  • 修学旅行③〜博多駅到着〜

    約2時間半の新幹線の行程が終わり、博多駅に到着しました。いよいよここからはバスで長崎に向かいます。天気は最高、途中で大村湾サービスエリアで集合写真を撮る予定です。

  • 修学旅行③〜新幹線内〜

    新幹線内の様子です。いよいよ「おやつタイム」

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