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2022.07.19
- 起業家精神を知る投稿者: 学校管理者
今日は2年生の「総合的な学習の時間」でアントレプレナーシップの出前講座を実施しました。
本日の講師は、メトロウェザー株式会社 代表取締役CEO 古本淳一 様にお越しいただいて、起業に関するお話をしていただきました。
起業の基本や課題の発見からその解決に至るプロセスを、ご自身の経験をふまえてお話しいただきました。





後半は、事前にいただいたお題「もし自分が会社をつくって、世の中の困りごとを解決するなら?」をグループ内で共有し、グループ代表案を発表しました。
山奥に住んでいる人に出張販売する、忘れ物で困っている中学生に目立つシールを販売する など、さまざまなアイデアが出ました。



古本 様は「まずチャレンジすること。自分のアイデアをちょっとでも形にしてやってみて、そこから見えた課題やお客様の反応や意見をもとにどんどんブラッシュアップしていくことが大事」と話しておられました。
どんな課題があるのか、何が課題なのか、困っている人は誰なのか・・・。しっかり本質を見つめていきましょう。
- 一気に暑くなりましたね投稿者: 学校管理者
関西地域に梅雨明け宣言が出されると、一気に暑くなりました。
こうなると熱中症が心配です。昨年、全校集会で保健委員が「暑熱順化」の話をしていましたね。
身体が暑さに慣れないと熱中症になりやすくなります。一日中クーラーの効いた部屋で、アイスや冷たいジュースばかりだと、いつまでたっても身体が暑さに慣れませんよ!さて、今日は部活動終了から下校の時間の写真を撮ってみました。
「せんせー! 私たちを撮って!」と、下校当番の女子バスケ部の様子をパシャリ。
3年生を中心に、見事なまでの下校あいさつを披露してくれました。いつもありがとう。


部活動終了のチャイムと同時に、コートの整備と足りないボールを探すソフトテニス部。しっかりとクールダウンを行うホッケー部。忘れ物がないか、お互いに確かめ合う人たち。






暑い中お疲れさま! 明日も元気に!
- 3年生 小論文の取り組み投稿者: 学校管理者
今日は、小論文作成に向けて、自分たちで考えたテーマや問い、主張に少しずつ肉付けをしていく作業を行いました。
グループごとに部屋に分かれ、担当の先生と相談しながら、「なぜそのテーマにしたのか」「どのような理由や具体例を入れると伝わりやすいか」などを考えました。









小論文作成では、まず自分の立場をはっきりさせることが大切です。そのうえで、理由や具体例を入れながら、読み手に伝わるように筋道立てて書くことがポイントになります。
今回の活動を通して、自分の考えを整理し、より説得力のある文章になるように頑張りましょう。
- 本日は七夕です投稿者: 学校管理者
7月7日は七夕です。天気は微妙ですが、夜は天の川が見られるかな?学芸委員会による毎年恒例の「七夕飾り」がおこなわれ、玄関先に飾られました。全校生徒、教員が各々の願いを描いた短冊をつけました。これから始まる夏の大会の勝利を願う短冊、テストの点数や成績が良くなることを願う短冊、自分や家族の健康を願う短冊など様々です。中には、日本経済を心配して物価高騰がおさまることを願う短冊や今年の夏が涼しいことを願う短冊、現在部活動の先輩が怪我をしているので早く治ることを願う短冊など、自分のことではなく広い視野を持って描かれている短冊がありました。心が安らぐ一瞬でした。



保健委員会も毎日『WBGT(暑さ指数)」を玄関前に掲示して、熱中症等にならないように注意喚起をしてくれています。感謝ですね。ありがとう。
- 2年生 PBL始動!投稿者: 学校管理者
今日は、2年生の「総合的な学習の時間」に京丹波の畠中町長に来校いただき、本年度のPBL(課題解決型学習)のテーマを提起していただきました。
本年度は「京丹波町で就食したい!~瑞中アントレプレナー宣言~」をテーマに、京丹波町の「食」をもとに「職」をおこすこと(起業)を目標に、さまざまなアイデアを考えていきます。畠中町長をはじめ、京丹波町役場の方にも現在の京丹波町の現状や課題、将来の京丹波町を担う若者へ大きな期待と協力の思いを伝えていただきました。



大事なのは、誰かがやってくれるだろうという「他人事」から、自分たちの住む京丹波町の将来を自分たちで作るんだという「自分事」に意識チェンジできるかです。
町長や役場の方、京丹波町に住んでおられる多くの大人は真剣です。この「仮定ではないリアルな現実問題」を解決するには、ありきたりなアイデアでは太刀打ちできないでしょう。
中学生のぶっ飛んだアイデアと、大人も驚くようなチャレンジ精神こそが、この京丹波町を救うかも知れませんよ?!