2月14日(木)、平成30年度の卒業生から、卒業記念品として、「桜(ソメイヨシノ)」が贈呈されます。それを記念し、学校関係者及び各クラスの代表者と共に、「植樹式」を行いました。

 3月に本校を巣立っていく卒業生にとっての記念になります。少し肌寒い中でしたが、生徒・教職員が見守る中、橋本校長のあいさつの後、玄関前の植え込みに植樹を行いました。

 
 
 
 
 

  グローバルネットワーク京都交流会は、社会参画意識を醸成するとともに、国際社会に貢献できるリーダーを育成するため、課題分析力・思考力・判断力・表現力を培うことを目的にしています。また、グローバルネットワーク京都を通じて、他者の意見と触れ合うことで、自己の資質・能力の向上を図ることも目的としています。

交流会について

 2月2日(土)、京都工芸繊維大学にて、グローバルネットワーク京都交流会が行われました。「持続可能な国際社会への展望」をテーマに、パワーポイントとポスターセッションの形式で提言発表が行われました。

 提言発表Ⅰでは、パワーポイントを使用したプレゼンテーションが行われました。本校の英語ゼミの生徒たちが、「Using Wooden Buildings to Create a Sustainable Society」のタイトルで発表を行いました。  

 提言発表Ⅱでは、ポスターセッションが行われました。本校の教養科学科1年生の代表の生徒たちが、「異常気象から命を守る」のタイトルで発表を行いました。

 
 
 
 
 

  教養科学科人文・社会科学系統では、GSP(グローカル・スタディーズ・プログラム)の一環として「文学探究」という授業を開講しています。「文学探究」は、宇治という地域に目を向け、そこから広く文学や世界に視野を広げることがねらいです。そのために、オリジナルテキストを活用し、文学における「宇治」を学び、フィールドワークを通して宇治のすばらしさを知り、「特別講義」で本物を学ぶ取り組みを行っております。

「特別講義」 ~香りに学ぶ~

 1月25日 (金)、株式会社松栄堂  畑 正高様をお招きし、京都の文化である香道について学ぶ授業を実施しました。宇治を詠んだ和歌などの古文や古典文学に出てくる「お香」について学び、本物のお香に触れることにより古典文学の世界をイメージし、より深く鑑賞できる力をつける取り組みとなりました。

 講演では、平安朝文学作品「源氏物語」の記述を引用しながら、香道の歴史と王朝文化を解説していただきました。その後、お香作りの実習を行いました。光源氏の衣に焚き込められた香を、生徒はそれぞれに想像していました。香の役割や効果について学習しました。

 
 
 
 
 

 本校では、教養科学科の「総合的な学習の時間」に行う課題研究を「こだわり学」と呼んでいます。「こだわり学」では、学び方や考え方を身につけながら、主体的・創造的に探究活動に取り組んでいます。ポスターセッションでは、相手に伝える力を高め、聞く力を養うことを目標にしています。1年間のこだわり学のまとめとして、研究成果をポスターにし、「ポスターセッション」を行いました。

 1月21日(月)、少し緊張した雰囲気の中、生徒の発表が始まりました。「持続可能な国際社会への展望」と難しいテーマでしたが、自分たちで作ったポスターを指し示しながら、時には質問に答え、それぞれの研究の成果をアピールしていました。



 
 
 
 

第10回芸術展の御案内

◎ 日 時 

平成31年2月23日(土)

午前 9:30 ~ 午後 5:00 作品展示

午後 1:30 ~ 午後 3:30 茶道部呈茶

午後 2:10 ~ 午後 3:30 音楽選択生徒及び教職員演奏発表

午後 4:00 ~ 午後 4:45 吹奏楽部発表

2月24日(日)

午前 9:30 ~ 午後 3:00 作品展示

午前10:00 ~ 午前11:00 美術部木工ワークショップ

午後 1:00 ~ 午後 2:00 美術部木工ワークショップ

                                   

◎ 場 所  京都府立城南菱創高等学校 新学習棟

         宇治市小倉町南堀池

◎ 内 容 

(1)美術、工芸、描写、アートミックス、書道、実用書道の授業作品展示

(2)その他の教科の授業作品展示(家庭科、情報科、総合的な学習の時間など)

(3)音楽選択生徒、吹奏楽部の演奏発表

(4)美術部、書道部、家庭部、科学部など部活動の作品展示

(5)茶道部の呈茶

(6)放送部のコンサート司会

(7)美術部の木工ワークショップ

(8)本校職員の作品展示、演奏発表