2016/06/07
3年生就職補講の様子をお伝えします
本日の就職補講は、学校法人立志舎 京都IT会計法律専門学校より講師として馬木綾一様をお招きして、面接についての講義を受けました。就職を希望している生徒29名が視聴覚教室に集まり、約1時間の講義を熱心に受講しました。
「就職試験の面接を成功させるために大切な事は何か。」ということを中心に、話を進めていかれました。大切なことの一つ目は準備。自分の過去を振り返り自己分析すること、企業研究をすることなどを例をあげて説明されました。二つ目は、場数を踏むこと。模擬面接の重要性を説かれました。その他、面接は第一印象が大変重要で、合否を左右する事も事例を上げてお話されました。来週は就職模擬面接を実施します。本日の講義を踏まえ、しっかりと準備をしてほしいと思います。
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2016/06/07
2年生「社会とくらし」の授業風景
2年生の「社会とくらし」の授業の様子をお伝えします。
本日、舞鶴公共職業安定所より学卒ジョブサポーターの新川盛次様を講師としてお招きし、生徒たちは社会に出る前に知っておくべき基本的事項について学びました。
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就職希望者と企業との橋渡しに日々奔走されているご経験から、将来就職するすべての生徒にとって大切なことをたくさん教えていただきました。
求人票の解説のほか、正社員・フリーターの違いを比較した説明がありました。
また、面接試験を受ける際の第一印象、そして挨拶・返事の大切さを強調されました。
最後に、生徒がこれから身に付けるべき大切なことを4つ教えてくださいました。
*一日一日を大切に毎日規律正しい生活を送ること。
*コミュニケーション能力を上げ、礼儀・約束を大切にすること。
*新聞を読み、世の中の動きを頭に入れておくこと。
*メモをとる習慣を身に付けること。
今回のお話を心に留め、これからの学校生活を有意義に過ごしてください。
2016/06/07
ウインドアンサンブル部がサマーコンサートで演奏しました!
6月5日(日)、舞鶴市総合文化会館でサマーコンサートが行われ、本校ウインドアンサンブル部が出演・演奏しました。今年新入生が15名入部し、ポップスを中心に演奏していた昨年よりも、マーチやクラシックなどより多くのジャンルに挑戦できるようになりました。
サマーコンサートは、舞鶴市吹奏楽連盟に加盟している中・高・一般団体が一堂に会する演奏会です。例年6月にサマーコンサート、11月に秋の定期演奏会を開催しています。舞鶴市内の学校はこのサマーコンサートが1年生のデビューになるところが多いです。
本校ウインドアンサンブル部は、「マーチ・エイプリル・メイ2012」「ハルウタ」「夏祭り」の3曲を演奏しました。緊張した様子でしたが、お客様からあたたかい拍手や手拍子をいただき、無事に演奏を終えることができました。当日会場には500名ほどのお客様が来場されていました。
また放送メディア部が当日演奏会のアナウンスを務めました。1年生2名と2年生1名で行い、放送メディア部の1年生にとっても、初めて公の場で放送する機会を得ることができ、良い経験になりました。
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2016/06/03
読書週間の様子をお伝えします
東舞鶴高校では、ただいま「読書週間」が実施されています。
6月2日から8日までの5日間、読書にまつわる様々なイベントが行われます!
今日は「朝読書」の時間をご紹介します。
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朝の10分間、全校生徒が静かに読書をします。自分のお気に入りの本を持ってくる生徒や、図書館から借りてくる生徒も。
朝読書から始まる一日は、集中して授業に取り組めるようです。
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この時間は先生も一緒に読書をしていました。
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図書館では、「朝読書にぴったり!」な本を展示しています。
おもしろい本を探している人は、司書に聞いてみてください。
この読書週間にぜひ図書館に足を運んで、本に親しんでくださいね。
2016/06/02
「生物」授業の様子をお伝えします
3年生の生物の授業で、「メダカの胚発生の観察」を行いました。
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4月から生物実験室の水槽で飼っているメダカが、たくさん卵を産みました。
今日の授業では、スポイトでメダカの受精卵を吸引し、ホールスライドガラス上に落とし、低倍率で受精卵の様子を観察します。
先生から顕微鏡の扱い方についての説明や注意事項を聞き、いざセッティング。しかし、顕微鏡を使いなれていない生徒たちは戸惑い気味。先生の助けを受けながら、なんとか観察開始となりました。
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顕微鏡の中を覗きこみ、受精卵の心臓の拍動や血液循環、眼胞か眼杯かを観察・スケッチします。
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先生から「点描であらわすように。」と注意を受け、生徒たちは口々に「難しい~。」「描けない。」 と言いながらも、真剣に取り組んでいました。最後は、配布された資料をもとに、観察した受精卵の発生段階、受精からの時間を推定し、まとめのレポートを完成させ、本日の授業は終了となりました。
2016/06/01
ウインドアンサンブル部ミニコンサート
6月1日(水)のお昼休み、ウインドアンサンブル部による1年生お披露目ミニコンサートが開かれました。1年生15名が入部し、現在22名の部員で活動中。多くの新入部員のおかげで、より音の広がりがでるようになりました。今回は、校内の中庭を利用しての野外ミニコンサートとなりました。限られた時間でしたが、いきものがかりの「ハルウタ」とホワイトベリー「夏祭り」の2曲を演奏しました。多くの生徒や教職員が、中庭の他、渡り廊下や教室の窓から演奏に聴き入り、アンコールの声があがったほどでした。
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6月5日(日)に舞鶴市内の中学生・高校生・一般団体が一堂に会するサマーコンサートに出演します。場所は、舞鶴市総合文化会館大ホールで13:30開演。東舞鶴高校は13:55出演予定です。校外における1年生のデビューコンサートでもあります。是非お越し下さい。
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2016/05/31
今日は球技大会でした!
2016/05/30
中丹合同説明会が行われました
5月28日(土)・29日(日)に舞鶴会場・福知山会場にて、「中丹通学圏府立高等学校合同説明会」が行われました。
この説明会は、中学3年生の皆さん、そしてご来場いただいた皆さんに、それぞれの高校の魅力を知ってもらうために企画されました。
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ホールでは、各学校の特色やカリキュラムなどの説明がありました。
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東舞鶴高校も、本校の特色を発信。進路実現に向けてのコース選択や、部活動、安心して通学できるスクールバスなどについて紹介がありました。
これからの社会で必要な力を養うため、東舞鶴高校ではアクティブラーニングや、プレゼンテーション、地域行事やボランティア活動に積極的に取り組んでいきます。
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ブースにおいても、様々な学校の魅力が展示されていました。
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興味津々でiPadに触れてみています。
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どんな制服かも大切!東舞鶴高校の制服は、チェック柄が印象的ですね。
たくさんの方に本校の魅力が伝わったことと思います。
ご来場ありがとうございました!
中学3年生の皆さん。
東舞鶴高校では、8月5日(金)に体験セミナーを開催します。
ぜひ実際の東舞鶴高校を体験しに来てくださいね。
お待ちしています!
2016/05/27
山口有希先生の講演を聞きました。
1学期中間テスト終了後に1年生の学年集会を開き、本校保健体育科教諭・山口有希先生の講演「夢に向かって目標を明確にしよう」を1年生全員で聞きました。
山口有希先生は、2004年アテネ・オリンピックの4×400mリレーに出場され、見事4位入賞を果たされました。4月から本校保健体育科の教諭、また陸上競技部の顧問として熱心に指導されています。
今回の講演の冒頭で、山口先生は選手生活を送っていた時に、実力者揃いの競技大会で0.01秒差で勝利してきたことと、その勝利のために全力をかけて本気で取り組んできたということを話されました。またどのように将来の夢を見つけ、目標を立てて実現してきたのかを話されました。山口先生は、小学生の時アメリカ合衆国の陸上選手、カール・ルイスの走りを見て「自分もオリンピック選手になりたい」と陸上競技の選手を目指すようになりました。ここで先生は生徒に目標を見つけるのは早いほうが取り組む時間が取れるため良いことと、「なれるもの」よりも「なりたいもの」を目指す方が取り組む意義があると話されました。
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本格的に陸上競技を始めた中学校では、山口先生は顧問の先生の指導の下、放課後の部活動練習に加えて、朝練・昼練・闇練(自宅や近所でのトレーニング等)の4つの練習を毎日こなされました。そこまでした理由に、当時綾部と福知山にいた全国大会出場レベルの中学生に勝ちたいという目標を持っていたこと、顧問の先生に「頭を使って練習しなさい」と言われていたことを話されました。より速く走れるようになる練習をするために、毎日「陸上ノート」に目標と成果を書いていて、そのため後で振り返ることができ、自分の成長を実感できたそうです。この「目標と成果をノートに記録で残す」ことの大切さを力説され、現在の陸上競技部の生徒にも取り組ませていると紹介されました。
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中学校では、練習の成果が全国5位という結果につながり、改めて「目標設定」と「頭を使った練習」の大切さを実感されたそうです。
高校・大学へと進むにつれて、よりレベルの高い集団の中に身を置くことで、さらにトレーニングに磨きをかけていかれました。そのように成長の成果を振り返ることができるのも「陸上ノート」をつけ続けた結果できているということでした。
その後、山口先生は靱帯断裂という大けがをされ、挫折も経験されました。しかし、肉体改造や海外修行等を積み、常に目標達成に向けて全力で取り組んでこられました。
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最後に「プレゼント」として、山口先生は陸上競技部1年生の舩本凌君に自分の目標を発表するチャンスを与えました。舩本君は、高校3年間でやり投げで全国IH入賞するという目標を持っていて、それに向かって努力していると発表しました。山口先生は、舩本君の勇気をたたえながら、目標設定の大切さを改めて生徒に伝えました。「これをやる」という目標がないと行動に移せないこと、また「これだけやってきた」と言えるだけの練習をして初めて自分を奮い立たせることができると話されました。講演は「人生は一度きり どんな人生にするかは自分次第」というメッセージで締めくくられました。
1年生はこの後SHRで山口先生の講演を聞いた感想を書きました。高校生活を始めて早1ヶ月を終えた1年生にとって、目標設定の大切さを認識し、将来の夢について考える良い機会となりました。