2017/09/26

ポスター制作で地域創生

2年生総合教養コースの選択科目「社会とくらし」では、2学期の授業において「地域の人々の暮らしや産業についてあらためて知る」ことをテーマとしています。

生徒たちが地元商店街の方にお話を伺い、広告ポスターを制作することで、地域の活性化につなげるという取組を行います。

そのポスターを制作するにあたって、京都造形芸術大学の石山潤先生を講師としてお招きし、広告制作について特別授業をしていただきました。

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アイディアの生み出し方、企画の立て方について、生徒たちは熱心にメモをとっていました。

今ある仕事のほとんどが消滅してしまうと言われている10年後、生徒の皆さんはまさに「自分の仕事を新たに生み出していく世代」。この授業のような「創造」を学ぶことが重要となるはずです。

地元・舞鶴をあらためて見つめた東高生たちは、どんなポスターを完成させるのでしょうか。

今回の講義を聞いた生徒たちはやる気に満ち溢れているように見えました。石山先生、ありがとうございました。

2016/10/21

東舞鶴高校生出演TV番組が再放送されます。

お知らせ

東舞鶴高校生出演TV番組が再放送されます。

5月に放送された東高生出演番組が下記のとおり再放送されます。

              記

1 日 時  平成28年10月23日(日)

        25時59分~26時59分

2 放送局  読売テレビ(関西ローカル)

※5月に放送された下の番組の再放送です。

「平成28年度文化庁芸術祭参加作品」として放送されます。

   本校生徒も一部出演します。

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2016/06/23

「かまぼこ」づくり体験

6月21日(火)、2年生総合教養コース選択科目の「総合芸術」で、前回の「万願寺甘とう」の取材に引き続き、今回は「かまぼこ」の取材に行ってきました。

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かまぼこ協同組合の「嶋七さん」にお世話になり、実際に「かまぼこ」と「ちくわ」づくりの体験をしました。

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体験を通して、舞鶴の特産物PRのCMづくりに活かそうと懸命に頑張っています。形よく作るのは難しかったのですが、みんなで試食して、改めて「舞鶴のかまぼこ」の美味しさに感動しました。この美味しさをCMで表現できるように頑張ります。

今回、分かりやすく丁寧に説明、指導くださいました「嶋七さん」ありがとうございました。

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2016/06/16

楽しい授業風景お伝えします

2年生総合教養コースの選択科目【総合芸術・社会と暮らし・生活文化】では、614日(火)にそれぞれが特色ある取組を行いました。

【総合芸術】地元舞鶴の特産品をPRするCM 制作に取り組んでいます。その一環として、万願寺甘とうを栽培している農家を訪れ、収穫作業をタブレット端末で撮影したり、お話を聞いたりしました。農家の皆様、ありがとうございました。どんなCMが完成するか、楽しみです。

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【社会とくらし】待機児童問題が社会問題化していますが、私たちが住んでいる地域はどうなのでしょうか?舞鶴市の現状と子育て支援について学ぶため、子育て交流施設を訪問しました。講義の後、実際に遊び始めると、幼い頃に戻ったようです。

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【生活文化】古くは日本人の生活に欠かせなかった風呂敷。高度経済成長期以降、消費の時代となり風呂敷が紙袋などに変わっていきました。ところが、エコの観点から風呂敷の良さが今見直されています。今回、風呂敷の語源や歴史、さまざまな包み方やその便利さを実習を交えて学びました。

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2016/05/19

本校がテレビ番組で紹介されます

先日「舞鶴・引揚語りの会」メンバーの原田二郎さんが来校され、ハバロフスクを訪問された際のお話や、抑留中のご経験を語ってくださいました。その様子が読売テレビにて放送されます。

「シベリア 凍土の記憶~91歳の抑留体験者と女子高校生~」

2016525日(水)深夜2648分~27時43分

生徒はもちろん、教職員にとっても貴重な機会となったこの日の様子を、ぜひご覧ください。

今後も東舞鶴高校では、シベリア抑留や舞鶴引揚げの歴史について後世へ語り継ぐ活動に取り組んでいきます。

2016/05/12

「舞鶴・引揚語りの会」原田さんのシベリア訪問報告会

510日(火)の放課後、「舞鶴・引揚語りの会」メンバーの原田二郎さんが来校されました。原田さんは、5月の連休中に、かつて4年間の抑留生活を送られたハバロフスクを訪問されました。読売テレビの取材チームも同行されるなか、生徒会本部役員や放送メディア部、英語部などの生徒約20名と教職員が会議室に集まり、原田さんを囲んでお話をうかがいました。

 今回ハバロフスクを訪問された際のお話の他、抑留中のきびしい食糧事情や強制労働などのお話も聞くことができました。原田さんからは、「抑留中はつらかった。」というような言葉が一度も出ず、「いやな思い出の場所ではないか。」という質問にも、「修養の場所であった。」という返答が返ってきたことは驚きでした。生徒にとっても教職員にとっても、大変貴重な勉強になる機会となりました。

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強制労働で大学の寄宿舎のレンガ積みをされたお話や、抑留中に食べておられた黒パンや野菜不足を補うためのタンポポを試食させてもらいました。

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2016/05/06

2年生「総合芸術」の授業から

今年度、2年生の「総合芸術」の授業では、舞鶴市の魅力を発信するCMづくりを「全国わがまちCMコンテスト」に向けて取り組んでいます。

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この日は舞鶴市の特産品について、舞鶴市役所の企画政策課から山本仁士さん、農林課から言上真一さんをお招きしました。舞鶴の歴史をベースに、魅力的な農水産物について紹介していただき、生徒たちは耳を傾けていました。

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万願寺甘とうがらしや海軍カレーなど、舞鶴には1年を通して素晴らしい食材やメニューが豊富にあり、どれも日本一になれるものばかりです。そのことを全国にPRしてほしいと思います。

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舞鶴の特産品をまとめたパンフレットを配布された生徒たちは、熱心にページをめくりながら気になった食材について生徒同士で話し合い、市役所の方たちとも交流していました。

最後に生徒が、今回のお話をCMづくりに活かしていきたいとお礼の言葉を述べました。

これから特産物について実際に見学に行き、グループで協力して作品を作り上げていきます。この授業を通して、舞鶴の魅力を再発見してください。

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