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昨年度の研修講座報告
昨年度の研修講座報告や受講者の感想等を掲載しています。
 

2019/01/31

初任者・新規採用者研修等共通「教育実践」講座

Tweet ThisSend to Facebook | by 研修・支援部
 1月31日(木)に、初任者・新規採用者研修等共通「教育実践」講座を実施しました。初任者研修・新規採用者研修のまとめとして、1年間の学びを5人の先生方から発表いただきました。実践発表から、勤務校研修、センター等研修を通じて、大きく成長している姿をうかがうことができました。
    
【受講者の感想】
・自分が取り組んできた「教科指導」「学級経営」「教職員しての心構え」を振り返ることで良い所と改善しなければならない所を見つめ直すことができました。また、四月当初の気持ちも思い出すことができ、その新鮮な気持ち(初心)を忘れずに、今後も頑張っていこうと決心することができました。(小学校教諭)
同じ初任者の先生方の教育実践を聞き、課題をしっかり設定し、それに向かって取り組むことが重要であると改めて感じました。1年間の初任者研修を終えようとしている今、2年目に向けてさらに力をつけていかなければならないと思いました。センター研修や勤務校研修などで学んできたことを生かし、教育活動を展開していきたいと強く思います。(中学校教諭)
・1年間を振り返ったときに、自分ができたこともあったが、まだまだ未熟でやらなければいけないことが明確になりました。生徒の人生に関われる喜びと責任を胸に、自分のなりたい教員像を目指して挑戦と努力を続けて行きたいと思います。(高等学校教諭)
・ある実践発表の中で、「①社会で起きていることと学んでいることのリンク」「②生徒が考える時間」「③自分の意見をもち表現」「④互いを受け入れる環境」がポイントだと話されていました。これは特別支援学校でも同じであり、社会の中にある自分に身近な題材を選び、子どもたちが考え、意見や気持ちを表現できる授業を行いたいと思いました。また、授業だけでなく、学校生活全体で子どもたちが安心安全に過ごすために環境を整えることも大切だと学びました。(特別支援学校教諭)
・自分の実践を発表し、他の先生方と交流することで、改めて自分の実践を振り返り深い学びとなりました。担任する年齢によって指導の方法は違ってくるが、「生涯にわたる人格形成を培うために環境を通して指導するという部分は同じである」という認識を深めることができました。(幼稚園)
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