お問い合わせ

京都府城陽市立青谷小学校
〒610-0113
京都府城陽市中向河原1番地
TEL 0774-52-0040
FAX 0774-52-4320
E-MAIL:[email protected]
 

カウンタ

COUNTER1245572
(2012年7月27日開設)

オンライン状況

オンラインユーザー3人
ログインユーザー0人

QRコード

携帯でもこのページを
見ることができます。
下のQRコードを携帯で
読み取ってください。
 

今日の給食


2021/12/22

12月22日(水)の給食「冬至献立」

| by 校長
12月22日(水)の給食
いりこ菜めし
牛乳
ほうとう
鶏肉の幽庵焼き

<かぼちゃとゆずの冬至献立>

<青菜といりこのまぜごはん>

<かぼちゃを使ったほうとう>

<ゆずを使った幽庵焼き>

「いりこ菜めし」
青菜にしらす、ごまが入った混ぜごはんです。青菜には広島菜や京菜、大根葉が使用されているとのこと。ほのかな塩味が美味しいです。しらすのカルシウムも期待できますね。

「ほうとう」
ほうとうは山梨の郷土料理です。幅広の麺とかぼちゃ等の具材を味噌仕立てで煮込んで作ります。給食では、麺はコシの強い冷凍うどんを使用し、豚肉、かぼちゃ、玉ねぎ、しめじ、青ねぎ(城陽産)と一緒に煮込んでいます。削り節の出汁がしっかりきいたみそ仕立てです。夏が旬のかぼちゃを冬至に食べることを不思議に思われるかもしれません。昔は今と違い、野菜を1年中食べることは難しいことでした。保存がきき、栄養豊富なかぼちゃを、野菜の不足するこの時期に食べることで、厳しい冬を元気に乗り切ろうという思いが込められているそうです。今日のほうとうはかぼちゃが主役です。

「鶏肉の幽庵焼き」
冬至の日、ゆず湯に入るという習慣も江戸時代から続いています。幽庵焼きは、ゆずを入れたタレに漬け込んで作ります。冬至にちなんで、かぼちゃとゆずを使った献立でした。元気に冬を乗り切りたいですね。

今年最後の給食でした。給食センターの皆さま、配膳員の皆さま、生産者並びに関係者の皆さま、美味しい給食をありがとうございました。新年もよろしくお願いします。

14:30 | 今日の献立