お問い合わせ

京都府城陽市立青谷小学校
〒610-0113
京都府城陽市中向河原1番地
TEL 0774-52-0040
FAX 0774-52-4320
E-MAIL:[email protected]
 

カウンタ

COUNTER1233507
(2012年7月27日開設)

オンライン状況

オンラインユーザー6人
ログインユーザー0人

QRコード

携帯でもこのページを
見ることができます。
下のQRコードを携帯で
読み取ってください。
 

今日の給食


2022/01/24

1月24日(月)の給食「給食週間スタート」

| by 校長
1月24日(月)の給食
米粉パン
牛乳
冬野菜のブラウンシチュー
コールスローサラダ

<給食週間献立第一弾(米粉)>

<しっかりふくらんでいます!>

<城陽産の白菜と大根が入っています。>

<ドレッシングに米油を使用>

「米粉パン」
米粉を配合したパンです。(小麦粉と米粉およそ2:1の割合)米粉はうるち米をすり潰したもので、古くは奈良時代から煎餅や和菓子に使われてきました。近年、細かく製粉する技術が進化し、パンやケーキ、麺類などさまざまな加工品が米粉から作られています。しっかりふくらんでいて、甘みがありました。

「冬野菜のブラウンシチュー」
城陽産の新鮮な白菜と大根がたっぷり入ったブラウンシチューです。濃厚なブラウンシチューの中にあっても、大根の存在感は揺るぎません。いろいろな旨みを内側に取り込んで、じゅわっと美味しさをあふれさせます。白菜からもしっかりと甘みが出ているようです。美味しいシチューは冬のごちそうですね。

「コールスローサラダ」
細かく刻んだキャベツと人参を手づくりドレッシング(リンゴ酢、三温糖、塩、こしょう、米油)で和えています。ここでも給食週間のテーマである米油が使用されています。米油は玄米を精米する時にできる米ぬかが原料です。玄米を由来とするさまざまな栄養成分を含む美味しい油です。給食では、ドレッシングなどの生食の他、揚げ油にも使用しています。

※1月24日から1月30日は全国学校給食週間です。この期間は、学校給食の意義や役割について、児童生徒や教職員、保護者や地域住民の理解を深め関心を高めるため、全国で様々な取組が行われています。

城陽市では、「お米の大変身!~お米で作られた食べ物を知ろう」をテーマに特別献立が組まれています。(詳しくは、1月の献立表をご覧ください。)青谷小学校では、各学年で給食配膳員さんや、給食センターの皆さんに感謝のメッセージを送ったり、手作りのカレンダーを届けたりします。

14:30 | 今日の献立