高等部4、5組 校内実習「粘土加工」

 高等部4・5組は作業学習J・Kグループに分かれて、6/30から7/3まで校内実習に取り組みました。

 Jグループは粘土加工で、「ラウンドプレート」と「茶碗」の2製品を製作しました。実習では『価値あるものを作り上げる』をテーマに、使い手の立場に立って作業に取り組みました。初日から大きな声で挨拶をし、言葉遣いを意識して話す姿が見られました。また、丁寧さを意識しながらも、粘土が割れないよう、適切な作業速度を意識して取り組むことができました。実習を重ねる中で、自分たちで役割を考えて協力したり、失敗を次に生かそうと工夫したりする姿が多く見られ、仲間と支え合いながら主体的に活動することができました。この経験を、学校生活や進路先で役立ててほしいと思います。

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