2・3組は作業学習O・Pグループに分かれて、6/22から6/25まで校内実習に取り組みました。
Pグループでは、『「誠心誠意」~一針一針に心を込めて~』をテーマに購入してくださるお客様のことを思い浮かべて細かなところまで気持ちを向けて製品作りをしていこうと開始しました。
作業は、2班に分かれて分業制で行いました。縫製1班は、製品の「中表で縫う」作業を中心とし、縫製2班は、「押さえミシンで周囲を縫う」仕上げ作業を主に担う班として取り組みました。「物作り」に充実感を感じている生徒も多く、製品作りに没頭する表情は真剣そのものでした。
校内実習を通して、「働く上で必要な力」を考えられた生徒もいて、自分の課題を今後の学校生活や進路につなげてもらいたいです。
心を込めて作った製品は、今後、販売に向けて仕上げ作業や梱包、値札付けをしていきます。2学期の販売会を楽しみにしてください。







