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自分の命を守るために~着衣水泳の授業を行いました~

令和8年度 こどもの様子

本日、6年生を対象に「着衣水泳」の授業を行いました。

夏休みを間近に控え、海や川など水に触れる機会が増えるこの時期、万が一の水の事故に備えて「自分の命を守る方法」を学ぶ大切な学習です。

子どもたちは、普段のプール学習とは違い、服や靴を身につけたまま水に入りました。

実際に体験して気付いた「重さ」と「動きにくさ」

水に入った瞬間、子どもたちからは「重い!」「全然動けない!」という声が上がりました。

服が水を吸うとどれだけ体に負担がかかるのか、身をもって体感したようです。

 

命を守る合言葉は「浮いて待つ」

無理に泳ごうとすると体力を消耗してしまうため、救助が来るまで「浮いて待つ」ことの重要性を学びました。

背浮きのコツを教わった後、ペットボトルを胸に抱えてラッコのように浮く練習にも挑戦しました。

最初は苦戦していた児童も、体の力を抜くコツを掴むと、上手に長い時間浮いていられるようになりました。

ご家庭でもぜひ話題にしてみてください

授業の最後には、「もし友達が溺れていたら、絶対に自分が飛び込んで助けようとせず、大声を出すこと、大人の人を呼ぶこと、浮くものを投げてあげること」といった大切な約束も確認しました。

これから楽しい夏休みが始まります。ご家庭でも、川や海での安全な過ごし方や、万が一のときの行動について、ぜひこの機会に話し合ってみてください。