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「もしも」に備えて。地震と火災を想定した避難訓練を実施しました

令和8年度 こどもの様子

本日、地震の発生とそれに伴う火災を想定した避難訓練を行いました。

1. 地震発生:まずは身を守る

 突如放送が流れると、子供たちは即座に机の下に潜り込みました。

頭部を保護し、揺れが収まるまで静かに待機する「まず低く、頭を守り、動かない」の行動を、どの子も真剣な表情で実践していました。

2. 火災発生:状況に応じた避難ルートの確認

揺れが収まった直後、今度は「家庭科室から火災が発生」とのアナウンスが入りました。

今回は火災を想定しているため、煙を吸わないようハンカチで口元を覆い、姿勢を低くしながらの移動です。

「お・は・し・も・て(おさない・はしらない・しゃべらない・もどらない・低学年優先)」の合言葉を守り、避難場所へと迅速に移動しました。

3. 全員無事確認と振り返り

体育館に集合し、各学年の担任が人数を確認しました。

全員の無事が報告されるまで、静かに待機することができました。

校長先生からは、「災害はいつどこで起きるかわかりません。今日の真剣な姿を忘れず、自分の命を守る行動を大切にしましょう」とお話がありました。

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4学年ごとの振り返り:自分たちの課題を考える

全体での訓練終了後、最後は学年ごとに集まって振り返りの時間を持ちました。

「低学年は安全に移動できたか」「高学年は下級生の手本となる行動ができたか」など、それぞれの発達段階に合わせて、今日できたことや今後の課題を話し合いました。

先生からのアドバイスを真剣に聞く姿に、防災意識の高まりが感じられました。