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新着情報

お知らせ

    第15回南山城小学校運動会
 
   
開催日  9月30日(土)  
                                    【雨天順延】

  
開会式  午前9時

   『 全力! 協力! 燃え尽きろ! 』 児童会運 動会スローガンのもと、毎日子ども達は練習に取り組んでいます。
 是非みなさんお誘い合わせのうえご参観頂き、子ども達の頑張りに、温かい声援を送っていただければ幸いです。





 親子環境美化作業ありがとうございました。


  8月27日(日) 環境美化作業に、児童や多くの保護者の方にご参加いただきありがとうございました。 
    子どもたちが気持ちよく運動会の練習に励むことができます。



 

子ども達の様子

2学期のできごと
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2017/09/25new

運動会練習風景(その4)

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 運動会練習風景(その4)
 9月19日(月)~22日(金)

 〇 朝の応援練習 9月19日(火)


 〇 高学年表現 9月19日(火)

    高学年は、体育館でダンスとピラミッドの確認

 
 〇 低学年表現 9月19日(火)

    低学年は、はじめてグラウンドで練習 位置確認

 〇 朝の応援練習 9月21日(木)
 
 
 赤・白 両ブロックとも応援に熱が入ってきました。\(^o^)/

 〇 全校練習 9月22日(金)
 
             入場行進
 
  開会式 選手宣誓         ラジオ体操練習

 〇 色別対抗リレー 9月22日(金)
 
       低学年(1~3年)全員リレー練習
 
       高学年(4~6年)全員リレー練習
13:53 | 投票する | 投票数(4) | コメント(0)
2017/09/22new

5年生  脱穀作業

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 9月21日(木) 5年生 脱穀作業
 5年生が、9月14日(木)に稲刈りを行い、1週間天日干しにしていた稲から脱穀作業(村では「稲こき」とも言います)を実施しました。 今回も、岡崎さん・村田さん・奥森さんやJA南山城支店の方々、校務員の石塚さん等に指導をお世話になりました。

 今回は、昔の「足踏脱穀機」「千歯」も体験させていただきました。

  「足踏脱穀機」に稲穂を広げて入れ、回しながら脱穀 (;^_^A

 「千歯」を使った脱穀も        籾篩(もみふるい)で籾(もみ)の選別

  村田さんからコンバインの説明を受けた後、コンバインでの脱穀も

 仕上げはコンバインで一気に      作業を終えて大満足 (^^)v

 10月28日(土)の「ふれあいフェスティバル」午後の部では、今回収穫した
もち米でお餅つきをします。 今からとても楽しみです。
 お世話になった方々に感謝し、心からお礼申し上げます。
 ありがとうございました。 m(_ _)m

23:21 | 投票する | 投票数(4) | コメント(0)
2017/09/20

クラブ活動

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 9月15日(金)クラブ活動風景
  隔週金曜日に高学年(4~6年)が3つのクラブ活動に分かれて活動しています


 〇 科学・パソコンクラブ

 タイピング練習やカレンダーづくりをしています。


 〇 家庭科クラブ

 作る前からテンションUP⤴    協力してデザートつくり


 〇 スポーツクラブ

 
今回はドッジボール        今のはセーフと審判に



20:42 | 投票する | 投票数(3) | コメント(0)
2017/09/20

先生へのインタビュー

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 9月19日(火)~25日(月)
  先生へのインタビュー(放送委員会) 
  
放送委員会の企画として、お昼休みの放送で、先生へのインタビューをしました。

 20日(水)三橋先生と実習生の大西先生へのインタビュー風景
 好きな音楽やスポーツなどを、全員の先生に答えていただきました。
16:39 | 投票する | 投票数(4) | コメント(0)
2017/09/20

運動会練習風景(その3)

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 運動会練習風景(その3)  9月15日(金)

 
○ 係活動 9月15日(金)
  高学年(4年生以上)全員が、運動会の何かの係に所属し、話し合い活動を進めています。

      決勝係            放送係

     準備係は、プログラムに沿って担当を決めました

 応援団は、応援プログラムを考えたり、振り付けを工夫しています

 〇 全校練習開始 9月15日(金)

          行進練習やラジオ体操練習も始まりました

          開会式での校歌も大きな声で歌っています



 

13:33 | 投票する | 投票数(0) | コメント(0)
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校長室から

校長室から
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2017/09/01

9月1日(金)

| by 相楽東部広域連合立南山城小学校サイト管理者
                                  「 実りの秋 」

 夏休み前に知人から頂いた鈴虫が「リーン、リーン」と鳴きし、南山城村の田んぼの稲が色づきはじめ、秋の気配を感じる時期になってきました。42日間の夏休みを終え、学校に子ども達の賑やかな声が戻ってきました。大きな事故や病気もなく、元気な姿で始業式に臨んでくれたことを嬉しく思います。
 秋というと、「読書の秋」「芸術の秋」「スポーツ(運動)の秋」「食欲の秋」等々、様々な秋を思い浮かべます。私たちの心のためになる読書や芸術、体のためになるスポーツ、夏の疲れをとる食欲など、いろいろな楽しみな秋があります。皆さんで、心と体のためになることをする秋にしましょう。
 動物作家の椋鳩十は『人間はすばらしい』という本の中で次のように述べています。「人間は動物として生きるための力のほかに、一人一人にそれぞれ別の力が与えられている。絵の上手な人、歌の上手な人、手先が器用な人、口の達者な人、全員それぞれ”すばらしい力”を持っている。そういう力を出すために、勉強したり、本を読んだり、感動したりして、そうしているうちに自然と力が沸いてくる。力が出たときに初めて、’あっ、自分にこんな力があったのか’と思う」と。
 一人一人の持っている能力には差があります。ある算数のテストでA君は100点、B君は60点でした。
 私たち大人として、どのような声かけをしたらいいでしょうか?
 無理なく100点をとったA君に「よく頑張ったね」と褒め、一生懸命やったのに60点しかとれなかったB君に「努力が足りない」とはげますことは、単に物事を結果でみているだけであり、過程で見ていないことです。A君には理解力の高さや飲み込みの早さを認めてあげ、さらに高い目標を示してあげたらいいでしょう。B君は30点から60点になりました。 「どんな勉強をしたの?」と聞いてみると「毎日30分ずつ練習問題を解いたんだ」と答えが返ってきたら、30点上がったことを褒めるのではなく、”その勉強方法で30点上がった”ことを認識させるのです。結果ではなく、それに至る過程でどんな努力をしたのかがとても大切なわけです。
 2学期も運動会やふれあいフェスティバル等いろいろな行事もあります。普段の授業やそれらの行事に向けて、子ども同士の「学び合い」に重点を置き、過程を大切に
しながら取り組んでいきたいと思っています。
 最後になりましたが、8月27日(日)の環境美化作業には、児童や多くの保護者の方にご参加頂き、グラウンドや周辺の草刈りや草引き、石拾いや溝の土上げ等に、暑い中ではありましたが熱心に取り組んで頂き、とても綺麗になりました。子ども達は9月の運動会に向けて、気持ちよく練習に励むことができます。ありがとうございました。美化作業の途中で、「暑い中、ありがとうございます」と保護者の方々にお礼にまわっていると、ある保護者の方が、「保護者として当たり前の事をしているだけですよ」「親の義務ですから」とタオルで汗を拭きながら笑顔で応えていただき、とても感銘を受けました。保護者の方の後ろ姿は、きっと子ども達の健やかな成長の糧になっているばずです。
                                                                 校長 吉田隆司

16:25
2017/07/20

7月20日(木)

| by 相楽東部広域連合立南山城小学校サイト管理者
                                「 ふ れ あ い 」       

 5月に双葉だった1年生の朝顔が、約40数日間で大きく成長し、綺麗な花を咲かせるようになりました。プールからは水しぶきが上がり、賑やかな歓声が聞こえてきます。
 今日で1学期が終了しました。様々な行事、日常の学習や生活を通して、自分でできることを増やしたり、高度なことができるようになったり、子ども達にとってそれぞれの成長が感じられた1学期だと思います。
 先月の全校朝礼で『タンポポ』の話をしました。タンポポの根は長く40㎝位あり1mを超える種類もあります。タンポポが成長するために、水やチッ素・リン・カリウムの養分を根から吸収しています。タンポポを人間に例えて、「人が成長するために必要な物は何ですか?」と子ども達に尋ねてみました。子ども達から「食べること」「寝ること」「遊び」「勉強」と即座の返答。「他には?」と聞いてみると、「友だち」「読書」「宿題」「お手伝い」等いろいろ考えて答えてくれました。自分が成長していくためには、様々な経験や体験、人とのつながりが大切であること等の話をしました。
 明日から長い夏休みに入ります。交通事故や水難事故の未然防止に十分ご配慮頂き、親子のふれ合いはもちろん、親同士、子ども同士の絆を深める機会にしていただければと思います。
 子どもと一緒に夜空を見上げたり、ともに朝顔の花の数を数えたり、ともに蝉の鳴き声を聞いてみたり、花火を観たり・したり・・・・。夏の風物詩を意識しながら、きれいなものを子どもと一緒に「きれい」と感じ、素敵なものを家族ともども「すてき」と感じたりして、ゆったりと子どもの成長を楽しんで頂き、今年の夏の感動体験を子どもと一緒に増やしていただくことを願っています。
 42日間の夏休みを有意義に過ごし、2学期の始業式、ひとまわり大きく成長した姿で元気に登校してくれることを心より願っています。
 後になりましたが、保護者・地域の皆様、1学期の本校教育活動の推進に、ご理解とご協力をいただきましたこと、心よりお礼申し上げます。
 ありがとうございました。
                               校長 吉田隆司


13:14
2017/06/29

6月29日(木)

| by 相楽東部広域連合立南山城小学校サイト管理者

   「 心 の 絆 」

 赤ちゃんは、体全体で自分を表現します。赤ちゃんは生まれてからいろんな体験をして大きくなります。その体験が豊富であればあるほど心は育ちます。私たちも思えばかつてはそんな赤ちゃんでした。けれども今では大人になってしまい、できるだけ喜怒哀楽は出さないように、できるだけ気持ちを抑えるようにして暮らしています。外から見たら、何を考えているのかわからないでしょう。それが、大人であるということ、礼儀をわきまえるということなのですから。
 でも子どもは違います。子ども達を見ていると、本当に元気です。今やっていることに夢中です。子どもはエネルギーの塊で好奇心でいっぱいなのです。そして、感動を全身で表します。
 私たちは、良い本を読んだり、良い映画を観たりしたときに感動します。人が成長するためには、いろいろな経験や体験を積み重ねることが大切です。子どもの成長に合わせて、良い本を与えたり、いろいろな体験をさせたりするのが大人の役目です。親として、今しておかなければならないことを子どもに与えること、させることはとても大切でしょう。
 哲学者ベンヤミンは、「体験したものを心の中で整理・反すうしていった時に経験になる」と言っています。体験したものを自分のものにしていくためには、言葉が必要なんです。その言葉を育てるには、子どもの話を親が一生懸命に聞くことです。話を聞いてもらえれば、「それでいいんだ」と自信がつき、また「そうしたらもっと良かったんだ」と親のアドバイスが身についてきます。大人が子どもの話を聞くことで、子どもは表現力が豊かになり、心も育っていくようになります。
 私たちのコミュニケーションには、役割的な関わりと、感情的な関わりがあります。親という役割的発言がつい多くなってしまいがちです。コミュニケーションの大切さは2つあります。ひとつは情報の伝達です。「宿題はできたの?」「学校からのプリントは出してね」と役割的に情報交換すれば完了です。もうひとつは、会話を通して、その相手との「心の絆」を無意識にも確かめよう、つくろうとする目的です。一緒にいて、言葉で通じ合っている、互いに受け止め合っていることを確認したいのです。自分が話すことで、その思いが理解され、その時感じる安心や満足が大切で、子どもの関係性への欲求は満たされます。
 自分の思いを言葉にしているとき、私たちは自分の声を自分で聴き、自分の思いを理解し、気づきます。親との会話の中で、子どもは自分の声を聴き、やる気を高めていきます。 聴くというのは、話を引き出すことではなく、子どもの心の言葉に耳を傾けることです。 子どもが求めるときに、子どもの心に寄り添うことです。
 毎日が忙しい私たちですが、ちょっと仕事や家事の手を休めて、子どもと一緒に遊んでみませんか。映画を観て感動したり、工作に夢中になったり、スポーツで汗を流したりしてみてください。子どもと一緒に感動したり発見したり、できた喜びを分かち合ったり、その中でのコミュニケーションが、子どもを心豊かに成長させていきます。
 
                         校長  吉田隆司

17:54
2017/06/01

6月1日(木)

| by 相楽東部広域連合立南山城小学校サイト管理者
                        『 心の栄養剤 』

 去る5月18日(木)から5年生が、少年自然の家クリエート月ヶ瀬に一泊二日で林間学習に行きました。笠置小学校と和束小学校と合同での林間学習です。好天に恵まれ、やや暑いくらいでしたが3校の児童が本当に仲良く、カレー作りやキャンプファイヤー、クラフト作り等に生き生きと活動していました。このような野外の活動を通して、自分たちで相談し、協力 しながら作り上げていく喜びを味わったことでしょう。友だちの良いところを再発見し、協力することの大切さを学び、また、自分自身も一回り大きく成長したと実感しているのではないでしょうか。
 さて、子どもの「やる気」はどこからくるのでしょうか? 
 私の子どもが幼い頃、ポケモンのことなら何でも知っていました。天才じゃないかと思うくらい記憶していました。それはポケモンが面白いのです。好きだから、面白いから彼は集中し、すごい勢いで情報を吸収するのです。これが「内発的なやる気」です。それが、国語や算数に結びつくことはありませんでした。
 世界的に有名なピアニスト、フジ子・ヘミングさんは著書の中で、子ども時代のピアノの練習について、こう語っています。「小さい頃は、イヤイヤピアノを弾く毎日だった」。ピアノの先生はお母さんで、1日4時間の練習を大変厳しく怒鳴りつけながらさせ続けました。これは「外発的な動機付け」です。しかし、彼女は厳しいレッスンの中、「でも、続けていたら面白くなってきたわ」と、次第に本来の才能を開花させていきました。徐々に「内発的なやる気」へと変化した例です。
 子どもの「やる気」の根底で大切なことは、子どもの存在を徹底してよいものとして認め、その存在を喜んでいる事を子どもに伝えることです。子どもの心の栄養としての親の愛をたっぷり与えてあげてください。子どもは、自分は愛されている、自分はこれでいいと感じ、心が満たされます。
 子どもはまだまだ未熟です。いろいろな事を教え、導いていかなければなりません。私たち親としては、子どもがより自発的に「やる気」を起こすよう環境を整えることです。つまり、身につけた方がいいことを習慣づけ、たくさんの小さな充実感を体験させることです。子ども達は、様々な体験がいっぱい必要です。
失敗することも大切です。失敗をとおして、次はどうしたら良いかと思考を働かせます。子どもが悩み、考え、工夫し、自分の力で何かを成し遂げるのを待つ事が大切です。この「待つ」というのが親としてはしんどい仕事です。早くきれいにやりたい親の欲求をこらえ、やってあげたいという思いを辛抱して、温かく見守ってあげてください。ただ、どうしても子どもが行き詰まったとき、ヒントを与えたり、親がやって見せたり、少しのサポートをしてあげてください。
 子どもの「できる」を信じて、子どもがすることを愛情の眼差しで見守るとき、子どもの「やる気」と「できる」が育ちます。親に見守られているという安心感の中で、失敗と工夫を凝らし、遂に「ヤッター!」と成功体験を得られるのです。その積み重ねが、次の「やる気」につながってきます。
                        校長 吉田隆司

19:02
2017/05/01

5月1日(月)

| by 相楽東部広域連合立南山城小学校サイト管理者
 『 セルフ・エスティーム 』      

 村の山々のツツジや藤の花がとても綺麗に咲き誇り、青葉若葉る、風薫る季節になりました。
 私は毎朝、国道の交差点で、ボランティアの見守り隊の方と一緒に挨拶をしています。その後、三経路のスクールバスが順次階段下に到着しますので、出迎えるのを日課としています。徒歩通学の子ども達もバスから降りてくる子ども達も、いつしか私とハイタッチするようになり、『おはようございます』と大きな声で挨拶してくれます。新しい学年になり、どの子もやる気に満ちあふれているようで、とても頼もしく感じています。本当にうれしいことです。
 さて、「セルフ・エスティーム」という言葉があります。
 直訳すれば「自己尊敬」ということになります。言い換えれば、「自分を好きになる」ということになります。何事も一生懸命に取り組むことができれば、自分に自信がつき、そして自分を好きになれるのです。「自分を好き」ということは、自身の長所も短所も、好きなところも嫌いなところもすべてひっくるめて、「今の自分がまるごと好きだ」ということです。
 たとえば、自分を好きな子どもは、野球チームで努力の甲斐なくレギュラーになれなかった時でも、「自分の努力が足りなかったんだ」と、ありのままを受け入れることができます。そして、「このつぎはがんばろう」と、やる気を持ち続けることができるのです。
 反対に、自分を好きでない子どもは、「自分なんか、何をやってもダメなんだ」と自分を追い込んで、「がんばったってレギュラーになれっこない」と、一生懸命に練習したことさえも否定し、自信とやる気を失うという悪循環になってしまいます。
 私たち大人として大切なことは、「あなたは他の誰とも違う、かけがえのない存在なのですよ」と伝えることです。それはその子の自己有用感を育てることでもあります。大人も子どもも、それぞれの悩みや問題をかかえ、でもそれに負けることなく、一生懸命に生きています。このように生きていること自体、尊敬に値することです。すべての人間は、人に愛される価値があり、ていねいに扱われる価値があるのです。一生懸命に生きているのは、自分一人ではありません。周りにいるすべての人が、平等に尊敬されなければなりません。自分を尊敬できる人は、周りの他人も尊敬できる人です。言い換えれば、自分が好きな人は、他人も好きになれるのです。生きるために自分が日々行っていることも、その中で起きた失敗も含めて、大切な営みです。たとえ結果がうまくいかなくとも、それは一生懸命に生きようとした結果です。他人との比較や競争によってではなく、自分で自分の価値や順応性を認めて、世の中の役に立つ方向で力を尽くすことに意味があるのです。
 一つの命を与えられて誕生し、今、ここに生きているということは、とても素晴らしいことです。だからこそ自分はかけがえのない、大切な存在なのです。そんな大きな視点で子どもを見守ってあげるならば、子どもは自信と自己有用感を育んでいくことができるはずです。
                                                                   校長 吉田隆司

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