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新着情報

 

お知らせ

 7月8日(土) 授業参観 ありがとうございました。
      暑い中、授業参観(6年生は「親と子の理科工作教室」)に
 多数の保護者の皆様に参加いただきありがとうございました。
  また、その後
ランチルームでおこなわれましたPTA講演会
 にも、多数の保護者の方が残っていただきました。
 『ネット社会と人権』いうテーマで佛教大学教育学部教授
  原 清治先生のお話しで、
熱心に講演を聴いていただき
 ありがとうございました。

  
 

子ども達の様子

1学期のできごと
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2017/07/20new

1学期終業式

| by 相楽東部広域連合立南山城小学校サイト管理者
 7月20日(木)第1学期終業式

             終業式風景

  学活及び通知表渡し風景

              1年生

              2年生

              3年生

              4年生

              5年生

              6年生
14:20
2017/07/19new

期末お楽しみ会等

| by 相楽東部広域連合立南山城小学校サイト管理者
1学期末の学年別お楽しみ会等の風景


1.2年合同で、プール遊びのあと、お楽しみ会をしました。


3年生はプール遊び、4年生は家庭科室でのお楽しみ会

5年生 担任を囲んで楽しく

6年生 家庭科洗濯の授業     クラス集合写真(^_^)v
13:43
2017/07/19new

1年PTC

| by 相楽東部広域連合立南山城小学校サイト管理者
 1年生PTC
 7月16日(日)に本校で、1年生PTCを実施しました。お父さんの参加も多く、賑やかな親睦会になりました。

はじめは親子で素麺づくり     トッピングを工夫して

お父さんと一緒に           お母さんに手伝ってもらって
みんなで美味しく素麺をいただきました。

外で水風船や水鉄砲遊び        親子ともども水浸し

スイカを美味しくいただき         みんなで記念撮影
楽しい半日を親子で過ごしました

11:33
2017/07/18new

ドッヂビー大会

| by 相楽東部広域連合立南山城小学校サイト管理者
 第8回南山城村少年ドッヂビー大会
  
7月15日(土)に南山城村子ども会後援会連絡協議会主催のドッヂビー大会が、本校体育館を会場として行われ、60数名の子ども達が参加しました。


蒸し暑い体育館の中で、さらに熱い戦いが繰り広げられ


親睦も大いに深め、楽しい半日を過ごしました。
18:38
2017/07/14

7月8日(土)  3年PTC

| by 相楽東部広域連合立南山城小学校サイト管理者
 3年生PTC
7月8日(土)午後から3年生PTCを行いました。

お昼は親子みんなでカレーライス  美味しくいただき

親子ドッチボール大会で親睦を深めました。
11:23
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校長室から

校長室から
2017/07/20new

7月20日(木)

| by 相楽東部広域連合立南山城小学校サイト管理者
                                「 ふ れ あ い 」       

 5月に双葉だった1年生の朝顔が、約40数日間で大きく成長し、綺麗な花を咲かせるようになりました。プールからは水しぶきが上がり、賑やかな歓声が聞こえてきます。
 今日で1学期が終了しました。様々な行事、日常の学習や生活を通して、自分でできることを増やしたり、高度なことができるようになったり、子ども達にとってそれぞれの成長が感じられた1学期だと思います。
 先月の全校朝礼で『タンポポ』の話をしました。タンポポの根は長く40㎝位あり1mを超える種類もあります。タンポポが成長するために、水やチッ素・リン・カリウムの養分を根から吸収しています。タンポポを人間に例えて、「人が成長するために必要な物は何ですか?」と子ども達に尋ねてみました。子ども達から「食べること」「寝ること」「遊び」「勉強」と即座の返答。「他には?」と聞いてみると、「友だち」「読書」「宿題」「お手伝い」等いろいろ考えて答えてくれました。自分が成長していくためには、様々な経験や体験、人とのつながりが大切であること等の話をしました。
 明日から長い夏休みに入ります。交通事故や水難事故の未然防止に十分ご配慮頂き、親子のふれ合いはもちろん、親同士、子ども同士の絆を深める機会にしていただければと思います。
 子どもと一緒に夜空を見上げたり、ともに朝顔の花の数を数えたり、ともに蝉の鳴き声を聞いてみたり、花火を観たり・したり・・・・。夏の風物詩を意識しながら、きれいなものを子どもと一緒に「きれい」と感じ、素敵なものを家族ともども「すてき」と感じたりして、ゆったりと子どもの成長を楽しんで頂き、今年の夏の感動体験を子どもと一緒に増やしていただくことを願っています。
 42日間の夏休みを有意義に過ごし、2学期の始業式、ひとまわり大きく成長した姿で元気に登校してくれることを心より願っています。
 後になりましたが、保護者・地域の皆様、1学期の本校教育活動の推進に、ご理解とご協力をいただきましたこと、心よりお礼申し上げます。
 ありがとうございました。
                               校長 吉田隆司


13:14
2017/06/29

6月29日(木)

| by 相楽東部広域連合立南山城小学校サイト管理者

   「 心 の 絆 」

 赤ちゃんは、体全体で自分を表現します。赤ちゃんは生まれてからいろんな体験をして大きくなります。その体験が豊富であればあるほど心は育ちます。私たちも思えばかつてはそんな赤ちゃんでした。けれども今では大人になってしまい、できるだけ喜怒哀楽は出さないように、できるだけ気持ちを抑えるようにして暮らしています。外から見たら、何を考えているのかわからないでしょう。それが、大人であるということ、礼儀をわきまえるということなのですから。
 でも子どもは違います。子ども達を見ていると、本当に元気です。今やっていることに夢中です。子どもはエネルギーの塊で好奇心でいっぱいなのです。そして、感動を全身で表します。
 私たちは、良い本を読んだり、良い映画を観たりしたときに感動します。人が成長するためには、いろいろな経験や体験を積み重ねることが大切です。子どもの成長に合わせて、良い本を与えたり、いろいろな体験をさせたりするのが大人の役目です。親として、今しておかなければならないことを子どもに与えること、させることはとても大切でしょう。
 哲学者ベンヤミンは、「体験したものを心の中で整理・反すうしていった時に経験になる」と言っています。体験したものを自分のものにしていくためには、言葉が必要なんです。その言葉を育てるには、子どもの話を親が一生懸命に聞くことです。話を聞いてもらえれば、「それでいいんだ」と自信がつき、また「そうしたらもっと良かったんだ」と親のアドバイスが身についてきます。大人が子どもの話を聞くことで、子どもは表現力が豊かになり、心も育っていくようになります。
 私たちのコミュニケーションには、役割的な関わりと、感情的な関わりがあります。親という役割的発言がつい多くなってしまいがちです。コミュニケーションの大切さは2つあります。ひとつは情報の伝達です。「宿題はできたの?」「学校からのプリントは出してね」と役割的に情報交換すれば完了です。もうひとつは、会話を通して、その相手との「心の絆」を無意識にも確かめよう、つくろうとする目的です。一緒にいて、言葉で通じ合っている、互いに受け止め合っていることを確認したいのです。自分が話すことで、その思いが理解され、その時感じる安心や満足が大切で、子どもの関係性への欲求は満たされます。
 自分の思いを言葉にしているとき、私たちは自分の声を自分で聴き、自分の思いを理解し、気づきます。親との会話の中で、子どもは自分の声を聴き、やる気を高めていきます。 聴くというのは、話を引き出すことではなく、子どもの心の言葉に耳を傾けることです。 子どもが求めるときに、子どもの心に寄り添うことです。
 毎日が忙しい私たちですが、ちょっと仕事や家事の手を休めて、子どもと一緒に遊んでみませんか。映画を観て感動したり、工作に夢中になったり、スポーツで汗を流したりしてみてください。子どもと一緒に感動したり発見したり、できた喜びを分かち合ったり、その中でのコミュニケーションが、子どもを心豊かに成長させていきます。
 
                         校長  吉田隆司

17:54
2017/06/01

6月1日(木)

| by 相楽東部広域連合立南山城小学校サイト管理者
                        『 心の栄養剤 』

 去る5月18日(木)から5年生が、少年自然の家クリエート月ヶ瀬に一泊二日で林間学習に行きました。笠置小学校と和束小学校と合同での林間学習です。好天に恵まれ、やや暑いくらいでしたが3校の児童が本当に仲良く、カレー作りやキャンプファイヤー、クラフト作り等に生き生きと活動していました。このような野外の活動を通して、自分たちで相談し、協力 しながら作り上げていく喜びを味わったことでしょう。友だちの良いところを再発見し、協力することの大切さを学び、また、自分自身も一回り大きく成長したと実感しているのではないでしょうか。
 さて、子どもの「やる気」はどこからくるのでしょうか? 
 私の子どもが幼い頃、ポケモンのことなら何でも知っていました。天才じゃないかと思うくらい記憶していました。それはポケモンが面白いのです。好きだから、面白いから彼は集中し、すごい勢いで情報を吸収するのです。これが「内発的なやる気」です。それが、国語や算数に結びつくことはありませんでした。
 世界的に有名なピアニスト、フジ子・ヘミングさんは著書の中で、子ども時代のピアノの練習について、こう語っています。「小さい頃は、イヤイヤピアノを弾く毎日だった」。ピアノの先生はお母さんで、1日4時間の練習を大変厳しく怒鳴りつけながらさせ続けました。これは「外発的な動機付け」です。しかし、彼女は厳しいレッスンの中、「でも、続けていたら面白くなってきたわ」と、次第に本来の才能を開花させていきました。徐々に「内発的なやる気」へと変化した例です。
 子どもの「やる気」の根底で大切なことは、子どもの存在を徹底してよいものとして認め、その存在を喜んでいる事を子どもに伝えることです。子どもの心の栄養としての親の愛をたっぷり与えてあげてください。子どもは、自分は愛されている、自分はこれでいいと感じ、心が満たされます。
 子どもはまだまだ未熟です。いろいろな事を教え、導いていかなければなりません。私たち親としては、子どもがより自発的に「やる気」を起こすよう環境を整えることです。つまり、身につけた方がいいことを習慣づけ、たくさんの小さな充実感を体験させることです。子ども達は、様々な体験がいっぱい必要です。
失敗することも大切です。失敗をとおして、次はどうしたら良いかと思考を働かせます。子どもが悩み、考え、工夫し、自分の力で何かを成し遂げるのを待つ事が大切です。この「待つ」というのが親としてはしんどい仕事です。早くきれいにやりたい親の欲求をこらえ、やってあげたいという思いを辛抱して、温かく見守ってあげてください。ただ、どうしても子どもが行き詰まったとき、ヒントを与えたり、親がやって見せたり、少しのサポートをしてあげてください。
 子どもの「できる」を信じて、子どもがすることを愛情の眼差しで見守るとき、子どもの「やる気」と「できる」が育ちます。親に見守られているという安心感の中で、失敗と工夫を凝らし、遂に「ヤッター!」と成功体験を得られるのです。その積み重ねが、次の「やる気」につながってきます。
                        校長 吉田隆司

19:02
2017/05/01

5月1日(月)

| by 相楽東部広域連合立南山城小学校サイト管理者
 『 セルフ・エスティーム 』      

 村の山々のツツジや藤の花がとても綺麗に咲き誇り、青葉若葉る、風薫る季節になりました。
 私は毎朝、国道の交差点で、ボランティアの見守り隊の方と一緒に挨拶をしています。その後、三経路のスクールバスが順次階段下に到着しますので、出迎えるのを日課としています。徒歩通学の子ども達もバスから降りてくる子ども達も、いつしか私とハイタッチするようになり、『おはようございます』と大きな声で挨拶してくれます。新しい学年になり、どの子もやる気に満ちあふれているようで、とても頼もしく感じています。本当にうれしいことです。
 さて、「セルフ・エスティーム」という言葉があります。
 直訳すれば「自己尊敬」ということになります。言い換えれば、「自分を好きになる」ということになります。何事も一生懸命に取り組むことができれば、自分に自信がつき、そして自分を好きになれるのです。「自分を好き」ということは、自身の長所も短所も、好きなところも嫌いなところもすべてひっくるめて、「今の自分がまるごと好きだ」ということです。
 たとえば、自分を好きな子どもは、野球チームで努力の甲斐なくレギュラーになれなかった時でも、「自分の努力が足りなかったんだ」と、ありのままを受け入れることができます。そして、「このつぎはがんばろう」と、やる気を持ち続けることができるのです。
 反対に、自分を好きでない子どもは、「自分なんか、何をやってもダメなんだ」と自分を追い込んで、「がんばったってレギュラーになれっこない」と、一生懸命に練習したことさえも否定し、自信とやる気を失うという悪循環になってしまいます。
 私たち大人として大切なことは、「あなたは他の誰とも違う、かけがえのない存在なのですよ」と伝えることです。それはその子の自己有用感を育てることでもあります。大人も子どもも、それぞれの悩みや問題をかかえ、でもそれに負けることなく、一生懸命に生きています。このように生きていること自体、尊敬に値することです。すべての人間は、人に愛される価値があり、ていねいに扱われる価値があるのです。一生懸命に生きているのは、自分一人ではありません。周りにいるすべての人が、平等に尊敬されなければなりません。自分を尊敬できる人は、周りの他人も尊敬できる人です。言い換えれば、自分が好きな人は、他人も好きになれるのです。生きるために自分が日々行っていることも、その中で起きた失敗も含めて、大切な営みです。たとえ結果がうまくいかなくとも、それは一生懸命に生きようとした結果です。他人との比較や競争によってではなく、自分で自分の価値や順応性を認めて、世の中の役に立つ方向で力を尽くすことに意味があるのです。
 一つの命を与えられて誕生し、今、ここに生きているということは、とても素晴らしいことです。だからこそ自分はかけがえのない、大切な存在なのです。そんな大きな視点で子どもを見守ってあげるならば、子どもは自信と自己有用感を育んでいくことができるはずです。
                                                                   校長 吉田隆司

18:35
2017/04/10

4月10日(月)

| by 相楽東部広域連合立南山城小学校サイト管理者
      ふるさとを愛し、         
                  自分を大切に! ひとを大切に!!
                  
   村の桜も、みなさんの入学・進級を待ちこがれていたように、美しく咲き始めました。
 お子様のご入学・ご進級おめでとうございます。初めての学校、また新しい先生との出会いに、子どもたちが目を輝かせているのを見て、とても嬉しく思います。
 平成29年度南山城小学校は、新1年生12名を迎え、全校児童77名で出発しす。  
 今年度は、旧4小学校の統合を経て、開校15年目を迎えます。従来までの輝かしい歴史と伝統を受け継ぎ、さらに地域に根ざした「本校ならではの教育」を実践していきます。 子どもたちに、頑張ってほしい3つのことを伝えました。
 1つ目は、しっかり食べて、よく寝て、いっぱい体を動かして、心も体も元気な子になってほしいこと。また、安全にも十分気をつけてほしいと思います。
 2つ目は、先生の話をしっかり聞いて、勉強を頑張ること。仲間と共に教え合い、学び合える学級、学校をつくっていってほしいこと。
 3つ目が、ふるさとを愛し、自分を大切にし、他人(ひと)を大切にすること。村を愛し、地域の方々への感謝を忘れず、大きな目標に向かって自分を高めていきましょう。間近な目標を定め、コツコツやり遂げることが大切です。自分を大切にすると共に、他人(ひと)を大切にしてください。優しい気遣いと温かい心遣いができるひとになってほしいと願っています。

                        校長 吉田隆司

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