小学部 遊びの指導「おでかけしよう」

今回は、小学部1・2・3年1組、3年1組、4・5年1組、5・6年1組の学習の様子を紹介します。

遊びの指導「おでかけしよう」の学習では、「身の回りの人や社会、公共施設、自然等に関心をもち、自分なりに関わったり、感じたことを表現したりすることができる」ことをねらいとして、校外学習先を疑似体験する活動等に取り組んでいます。

今年度は、1・2・3年1組が「文化パルク城陽」、3年1組が「京都鉄道博物館」、4・5年1組と5・6年1組(5年生)が「京都市青少年科学センター」へ校外学習に出かけます。「文化パルク城陽」や「京都市青少年科学センター」にはプラネタリウムがあるため、そこへ行く子ども達は光遊びや星集めの学習を通して、校外学習先へのイメージを膨らませたり興味・関心を高めたりしてきました。また、「京都鉄道博物館」へ行く子ども達は、電車ごっこや踏切・改札を通る疑似体験を通して、電車の乗り方や公共の場でのルールについて学んでいます。 これまでの学習で身に付けたことを生かし、校外学習では実際の施設や環境に触れながら学びを深めていきます。一人一人が新しい発見や経験を積み重ね、自分なりの感じ方や気付きを広げられるようにしていきます。また、校外学習後には、見たり感じたりしたことを振り返りながら、学習のまとめにつなげていきたいと思います。

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