小学部1年生 遊びの指導「さわって遊ぼう」

6月に入り、寒天・春雨・片栗粉・紙といった様々な感触や形状の素材を用いた遊びに取り組んでいます。この単元では「素材の感触の違いを感じること」「破いたり、混ぜたりと素材に応じて好きな遊び方を見付けて遊ぶこと」等をねらいとしています。

同じ素材でも、乾燥している寒天や春雨と水分が含まれた寒天や春雨の触り心地の違いに驚く子ども達。さらに色の付いたものが登場すると、型抜きやハサミを使って、好きな形にしたり、短くしたりと自分で工夫して関わる姿が見られました。

片栗粉遊びでは、つぎ足す水の量で感触が全く異なることに夢中になったり、スプーンですくって見立て遊びをしてみたりと幅広い遊び方に感心させられました。 何かを加える、道具を使う等自分から素材に関わることで変化することに気付き、その面白さを感じてほしいと思います。

タイトルとURLをコピーしました