🔥 【教職員研修】火災対応を実施 🚒

 夏季休業中、綾部市消防署の皆様を講師としてお迎えし、教職員を対象とした火災対応研修を実施しました。

 近年、学校における火災事案から、避難経路の確保や煙への対応など、改めて多くの教訓が示されています。本校でも、万が一の火災発生時に生徒の命を守るため、教職員の防災意識と対応力の向上を目的に研修を行いました。

 📖 座学研修では、火災発生時の初期対応や避難誘導のポイントについて学びました。また、校内に設置されている防火扉の仕組みについても確認しました。防火扉は、火や煙の広がりを防ぎ、安全な避難経路を確保するための重要な設備です。普段は意識する機会が少ない設備ですが、その役割を理解することで、緊急時により適切な判断や行動につなげることができます。

 🛝 実技研修では、校舎3階に設置されている非常用避難器具の使用方法を学びました。長らく使用する機会がなかったこともあり、器具の設置手順や使用時の注意点を一つ一つ確認しながら、実際に体験しました。

 ✨ 災害や事故はいつ起こるかわかりません。だからこそ、「もしも」に備えた準備と訓練が大切です。本校では、今回の研修で学んだことを生かし、2学期に火災を想定した避難訓練を実施する予定です。 教職員が共通理解のもとで行動できる体制を整えるとともに、生徒にも自らの命を守る行動について考える機会としていきます。

 🏫 今後も防災意識の向上と危機管理体制の充実に努め、生徒が安心して学校生活を送ることができる学校づくりを進めてまいります。

 📸 ご指導いただきました綾部市消防署の皆様、ありがとうございました。

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