5月19日(火)に、火災を想定した避難訓練を行いました。
本訓練では、火災発生時に落ち着いて安全に避難できる力を身につけること、校内の避難経路や非常口の位置を確認すること、そして「お・は・し・も」(押さない・走らない・しゃべらない・戻らない)を意識した行動を実践することを目的として取り組みました。
📸訓練の様子


生徒たちは放送や先生の指示をしっかり聞き、落ち着いて速やかに避難することができました👏
🎤校長先生の話より

校長先生からは、「非常口の緑のサイン」についての話がありました。
修学旅行や校外学習、外出先でもこのサインを見つける習慣をつけることが大切であること。そしてその小さな意識・習慣が、いざという時に自分や仲間の命を救うことにつながるかもしれないというということを学びました。
🧠生徒の学び・気づき
生徒の振り返りからは、
💬「煙の方が危険なので、低い姿勢で行動することが大切だと分かった」
💬「ハンカチで口を押さえて、煙を吸わないようにする必要があると思った」
💬「普段から非常口や避難経路を確認しておくことが大事だと感じた」
💬「訓練をしておくことで、本番でも落ち着いて行動できると思った」
といった感想が見られました✨
今回の訓練を通して、生徒たちは「命を守る行動の大切さ」「 日頃からの備えの重要性」について学びました。これからも、「気づく力」と「行動する力」を大切にしながら、安全意識を高めていきます💪✨