鷹山鉾に学校林の松の木が使われます
本日、祇園祭・後祭の鷹山鉾に使用される松の木が、本校の学校林から切り出されました。 長い歴史をもつ祇園祭の文化を支える材料として、本校の学校林の松が選ばれたことは、地域と学校が深くつながり、伝統を未来へ受け継いでいく大切な役割を担っていることを改めて感じる機会となりました。切り出し作業には、京丹波町森林組合の方々を中心に行われました。子どもたちは残念ならが下校した後でしたが、学校林で育った木が、祇園祭の鉾として町を彩る姿を想像しながら、伝統文化の重みや地域の営みについて考えることができました。(鷹山保存会のホームページにて鷹山鉾について紹介されています。)






