未来創造科「つばさ」
今日の1・2時間目に、6年生が企画する「ひかりエスパーニャ」が開催されました。これは、未来創造科「つばさ」の学習の一環で、「楽しいをつくる」をコンセプトに、自分たちのやりたいことや幸せを創り出す学習です。「楽しむ準備はできているか~!」 「お~!」という6年生の元気な呼びかけからスタートし、会場には明るい音楽が流れました。「こおりの城」「脱出ゲーム」「縁日ブース」「キャラクターブース」など、それぞれのコーナーには工夫が凝らされ、参加した下級生はもちろん、企画・運営した6年生も笑顔いっぱいの時間を過ごしました。これからの社会は、正解のある課題を効率よく解くだけではなく、多様な人と協働しながら新たな価値を生み出していくことが求められます。本校もまた、知識を身に付けることに加えて、自ら考え、判断し、表現し、仲間と力を合わせて課題を解決していく力を育むことを大切にしています。未来創造科「つばさ」の学習は、まさにそのような力を育む学びです。今回の「ひかりエスパーニャ」は、子どもたちが主体となって学校に笑顔を広げ、自分たちの手で価値を創り出し、下級生の楽しそうな表情と、それを見守る6年生の誇らしげな笑顔に、丹波ひかり小学校が目指す「子ども主体の教育」の姿を見ることができました。













