模擬選挙
7月2日(木)、京丹波町選挙管理委員会事務局,園部税務署の皆様と福知山公立大学・総務省主権者教育アドバイザ―の杉岡 秀樹 様にお世話になり、社会科学習の一環として、選挙のしくみについて学びました。日本の政治に関わる人を知っていても、地域のことは意外に知らないことを実感し、未来を自分たちで創っていくために、まずは「知る」ことが大切なことを教えていただきました。その後、実際に本物の投票箱や立会人のおられる中で、「京丹波『道の駅』総選挙」というテーマで模擬選挙を体験するなど、充実した学びとなりました。子どもたちは、「実際にリアルな模擬投票をして、選挙に行きたいと思いました。」「とても楽しい授業で、わくわくしました。」と感想を交流しました。










