昨日、地震と火災が起こったときに備えて、避難訓練を行いました。
地震が起きたら、すぐに身を守るために机の下に避難します。



揺れがおさまったら、担任がタブレットを通して各教室の状況を共有します。
今日は、その後給食室から火災が起こったという想定でした。
その放送を聞いたら、教室で列に並び、口をおさえ、すばやく運動場に避難します。





運動場では、校長先生のお話を聞きました。


31年前の1月17日に阪神・淡路大震災が起こり、たくさんの命が失われました。
地震や火災はまたいつ起こるか分かりません。
大切な命を守りために、その日に備えて訓練を積み重ねています。
今日の訓練に取り組む子どもたちの姿は真剣そのもので、すばやく移動し、静かに話を聞く姿勢がとても素晴らしかったです。