

第2学年台湾研修旅行団B団(2・4組)も先ほど2台のバスに分乗し、関西国際空港を出発しました。
20:30分頃に到着の予定と連絡がありました。
学校着の前にそれぞれ、JR長岡京駅又は阪急西山天王山駅に停車します。
空港から学校に戻る道路で事故渋滞が発生しており、最初のA団のバスは渋滞にあっているとのことです。
A団の到着も20:00前くらいになるとの見込みです。
到着時刻が確定せず申し訳ありませんが、ご了承ください。
オーストラリア4日目はグリーン島での研修です。
高速フェリーに乗り約40分かけてケアンズからグリーン島に向かいました。
船の中では疲れがでてすっかり眠ってしまった人やデッキに上がって景色を楽しむ人など様々でした。
グリーン島に到着すると、まずグラスボトムボートに乗船しました。
色とりどりの魚やウミガメ、大きなシャコガイなど、日本ではなかなか目にできない光景に生徒たちはみな喜んでいました。
グラスボトムボートのあとは自由時間です。水着を着て海で泳いだり、シュノーケリングをしたり、浜辺で写真を撮って過ごしました。
心配されていた天気も徐々に回復し、海に入るころにはすっかり晴れていたので、グリーン島を満喫することができました。
第2学年台湾研修旅行A団(1・3組)は、先ほど2台のバスに分乗し、関西国際空港を出発しました。
学校には18:40~19:00頃に帰着予定です。学校着の前にそれぞれ、JR長岡京駅又は阪急西山天王山駅に
停車します。
道路事情により到着時刻が前後する場合もありますので、ご了承ください。
B団(2・4組)につきましては、飛行機が別便ですので、関西国際空港を出発する時間に改めてお知らせいたします。
台湾研修旅行4日目
霧雨ふる中、バスは一路烏来(ウーライ)へ。温泉旅館の立ち並ぶ山のふもとから小さなトロッコ列車に乗り、原住民文化村で唄と踊りのパフォーマンスを鑑賞。
山を下りて、昼食には美味しいと評判のモンゴリアンバーベキューをいただきました。午後からは、台北市内観光です。
まず訪れたのは忠烈祠です。一時間ごとに行われる衛兵の交替式が見ものでした。
次に訪れたのは世界四大博物館の一つである故宮博物館。故宮博物館は非常に近代的な博物館であり、世界各国から訪れた観光客に埋め尽くされていました。
短い時間ではとても見終えられるものではありませんが、中国歴代皇帝のコレクションの一端に触れることができました。
残念ながら白菜の彫刻は貸し出し中だったのですが、見ものである象牙の一刀彫の玉や、豚の角煮の彫刻など、その精巧さに関心していました。
最後に台北市内で最も古いお寺と言われる龍山寺を訪れました。豪華絢爛な彫り物が施された街中のお寺です。様々な宗教をお祀りしているとのこと。
入り口でもらった線香を供えたり、おみくじを引いたり、縁結びの赤い糸の記念品をもらったり、生徒たちは思いおもいにお参りをしていました。
その後、繁華街のホテルの最上階での飲茶料理を台湾最後の夕食として楽しみ、宿泊先のホテルに向かいました。
明日は台湾での良い思い出を胸に日本に帰ります。
Woree State High Schoolとの交流を終えた後は、ケアンズ市内に戻り市内散策を行いました。
OKギフトショップというケアンズ市内最大級の土産物屋を中心に家族や友人へのお土産を見たり、明日のお昼のためにレストランやショップを下見するなどして過ごしました。
生徒たちはみな両手いっぱいのお土産を購入し、市内研修を楽しんでいました。
また、日本の街並みと大きく違う点、または似ている点などいろいろな発見もあったようです。
夕食は同じケアンズ市内にあるCafe Chinaでの中華料理です。
ここでは、オーストラリアでよく食べられているワニやカンガルーの肉を使った料理を食べました。
明日はグリーン島での研修、そしていよいよホストファミリーとの対面です。
3日目はケアンズにあるWoree State High Schoolとの学校交流です。
生徒ひとりひとりにバディがつき、一緒に行動をしました。
初めに用意していた学校紹介や京都プレゼンテーションを発表すると、とても盛り上がってもらうことができました。
発表のあとは、全員でダンスをして交流をしました。簡単なステップを教えてもらい、音楽に合わせて輪になって踊りました。バディだけでなくいろいろな生徒と踊り交流を深めました。
その後、バディとランチを食べ、Woree State High Schoolで1年に一回行われる、教員vs生徒のドッジボールを見学して盛り上がりました。
昼からは2つのグループに分かれ、「Art Class」と「Dance and Songs」の授業を受けました。
Art Classでは自由に絵を書いたり工作を行いました。Dance and Songsでは有名なミュージカルの1曲に合わせ、歌ったり踊ったりして過ごしました。
どの活動でも積極的にコミュニケーションを取ろうとする姿が見られ、どの生徒も、Farewell Ceremonyではすっかり仲良くなったバディとの別れを惜しんでいました。