6月12日(金)、人権学習の授業参観がありました。1年生はいじめの問題、2年生・まなび学級は在日外国人の人権問題、3年生は多様な性のあり方について学習しました。どの学年でも、自分事として捉え、一生懸命に考え、仲間と意見を出し合う姿が見られました。
「人権(問題)」は、遠い場所の遠い誰かに関わる話(問題)ではありません。自分も、隣の仲間も、世界中の誰にでも関係のある大切な話(問題)です。多様化が進むこれからの社会において、人と人とがつながり続けるために共有することができる大切なテーマでもあります。
人権について正しく学び、様々なことに気づき、差別は許さないそして負けないという強い意志を持って、自分にできる方法で行動することができるか。それをみんなで大切にしながら、これからも人権について一生懸命考えていきたいです。








