下六人部会館で開催されている「ひゅーまん in the あーす」に、本校の「つながロックボランティア」運営部員の12名が参加しました。
「ひゅーまん in the あーす」は、8月の人権強調月間に合わせ、パネル展示や講演等を通して「平和・人権・環境」の大切さを考える取組として毎年開催されているものです。今年は、本校3年生が創った、「平和の詩」や「平和宣言6ヶ条」も展示されています。
7月23日に事前学習会を行ったうえで、27日~29日の3日間、来館者にパネル展示等を説明しながら案内する「ガイド・ボランティア」に挑戦しました。
ガイドは初めての挑戦です。最初は緊張の面持ちでしたが、次第にほぐれ、最後には笑顔でガイドをすることができました。 教職員や野球部・卓球部・バスケットボール部の部員も訪問し、ガイドを受けながら一緒に学ぶことができました。つなボラ部員にとっては、人権や平和の大切さを「自分事」として考え、実際の行動に移すことができた貴重な経験となりました。











