人のために、社会のために、そして自分のために、できることから始めよう ~つなボラ講演会~

六中日誌

 2月27日(金)、今年度の「つなボラ講演会」を行いました。今回は京都綾部ユニセフ協会より、野間由紀様、道下保夫様、杉本明代様にお越しいただき、ユニセフの活動や、世界の子どもたちの現状についてご講演いただきました。講演中には「水運び体験」や、「かや」に入る体験などもさせていただき、紛争地域などの子どもたちを取り巻く環境や、子どもの人権を脅かす課題などについて具体的に考えることができました。日常生活では考えないことや、まだまだ知らない世界について知る大変良い機会となりました。

 一人ひとりの力は小さいですが、個人として、六人部中学校としてできることは必ずあるはず。今後も「つながロックボランティア」を中心に、「人のために、社会のために、そして自分のために」できることから始めていきましょう。

 京都綾部ユニセフ協会の皆様、お世話になりありがとうございました。

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