「食シリーズ第一弾」(地域の食材「イチゴ」を使って調理実習!)

六中日誌

 1月20日(火)、2年生が調理実習を行いました。今回のメニューは「いちご大福」です。苺の苗植え・収穫を職場体験させていただいている、「THE610ベース」さんの「イチゴ」を使って調理しました。採れたばかりの瑞々しい苺が届いて、いざ調理スタート。

 白玉粉・水・砂糖を混ぜたものを電子レンジにかけてから軽くこねると「もち」が簡単にできあがります。その後、苺を「こしあん」でくるんだものを「もち」でていねいに包み形よく仕上げました。完成したら、いざ実食。おもちのやわらかさ、あんこの甘さ、そして苺のさわやかな香りにみんなで舌鼓をうちました。

 今回は「THE610ベース」の職員さんにも参観していただきました。ありがとうございました。「地域の方の協力のもと、地域の食材を使って調理し食す」という六人部地域でしかできない「学び」となりました。

タイトルとURLをコピーしました