17日(金)1年生の交通安全教室が行われました。4月5月は低学年児童が特に事故に遭いやすい時期でもあります。
小学校に入り、これまで大人が安全確保した状態での登園・降園から、子ども達だけでの登下校に変わるためです。
「ルールを守り、自分の命は自分で守る」ことができることを警察の方からお話がありました。
特に安全帽をかぶることで、自動車を運転する人からは見えやすいこと、歩行者は右側を歩くことで、車が来ることがわかり、避けることができることなどを教えてもらいました。
路上駐車や壁や塀で先が見にくいところなど、特に気をつけないといけないところの練習をみんなで練習しました。
小さな子どもたちが一生懸命登下校しますので、大人もこどもたちに寄り添った運転を心がけたいですね。
