令和7年度【修了式】学校長式辞 2026年3月22日(火)
全校児童のみなさん おはようございます。
いよいよ今日で、令和7年度が終わります。
先週、6年生37名のみなさんは南山小学校を卒業しました。
卒業証書を受け取る卒業生の表情はとても輝いていました。
5年生は卒業式に参加していたので聞いていたと思いますが、それ以外のみなさんは聞いていなかった、卒業生の門出のことばを紹介します。『未来の空姿』という式歌を歌ってくれました。「みんなならきっと大丈夫」「未来の空に夢を描こう」「終わりのない道だとしても」「自分らしく次のステージへ」という言葉がありました。予想できない未来はとても不安です。しかし、一歩前に歩き出さなければ、夢や希望には近づけません。先生方は「自分で考え、学び、心優しく、心も体も健やかでたくましい南山の子どもたち」を目指してきました。失敗を恐れず、あきらめない心で次の学年、次の空へ歩き出してほしい思います。
4月になると、みなさんは1つ学年が上がり、4月8日には新しい1年生を迎えます。どのように学校で過ごしたらよいのか、しっかりと見本を見せてあげてくださいね。
また、3月30日には離任式があります。お世話になった先生方とお別れをすることになる。忘れないで登校してください。
最後に、今日はあゆみをもらいますね。そのあゆみには、皆さん一人一人の1年間の姿が数字や文字で書かれています。よく見て、よく読んで、自分をほめてあげるところ、自分に「がんばれ」と言ってあげるところがどこなのか、しっかりと確かめてください。そして、新しい学年に向けて、必ず目標を立てるようにしてください。これで校長先生からのお話を終わります。
八幡市立南山小学校 校長 小山 和幸
