カテゴリー: 部活動

2025年ソフトボール部始動!

 新年あけましておめでとうございます。

年末年始休みを終え、本日からソフトボール部の活動がスタートしました。

2025年最初の活動は「初詣」からスタートです。

毎年お世話になる学校近くの玉田神社へ行き、昨年1年のお礼と、半年後に迫ったリベンジマッチ(夏季大会)に向けて祈願をしてきました。

お金では買えられない今だからできること。

目標に向かって今日も明日も明後日も4人の部員たちは確実に前に進んでいます。

2025年も久御山中ソフトボール部を宜しくお願いします。

強化期間を頑張っています。

 現在、久御山ソフトボール部は夏に向けて一番大切な冬の強化期間に突入中です。

素振り…60,000スイング 体幹(プランク)…2分30秒、顎付け腕立て伏せ…25回 縄跳び…両足跳び100回、片足跳び各50回 柔軟 を毎日継続トレーニングに挑戦中。

これは自分たちで考えたものに顧問のアイデアを入れたトレーニングメニューです。

1つの目標達成に向けて毎日継続することの大切さ、自分だけでは誘惑に勝てないことも、4人でやることで仲間意識が生まれる。すべては夏季大会のリベンジに向けて取り組んでいること。技術や体力を鍛えているようで実は心を鍛えている4人の挑戦に応援よろしくお願いします。

学生時代の青春は一生もの。

逆境に負けず今日も明日も久御山ソフト部員は前に進みます!

たくさんの仲間を募集中。

秋季大会(山城、府)が教えてくれたこと

11月に入り、久御山中は現在期末テスト期間中のため部活動は停止です。

新チームとなり、初の合同チームとなって約2か月。大会を終えて見えてきたチームの形や伸び代、またこの冬の期間に何をするべきなのかを発見できた期間となりました。

まずは山城大会の結果です。

1次リーグ戦を1位通過した城久合同チームでしたが、準決勝は宇治中学校との対戦でした。雨の中で行われた試合でしたが、何とか勝利し決勝が行われました。

木幡中学校との試合は点の取り合いとなり勝ち切ることができたものの、1年生がレギュラーのほとんどを占める木幡中の機動力に完全に崩された試合となりました。現時点では夏の経験の貯金がある城久合同チームは打って返せたものの、チームの弱点が多く見られた一戦となりました。ただ、その翌日に練習をしている姿を見ると自分たちの弱点と向き合って練習をしている姿があり、とても意味のある山城大会となったように感じました。

続いて京都府秋季大会の結果です。

夏季大会とは違い、登録した全チームで行う京都府秋季大会でしたが、ここでもたくさんの経験と学びがありました。準々決勝の南陵・日新中学校との戦いでは同じ合同チームとの一戦でしたが、基本的なプレーをきっちり練習されている相手に対しチャンスを作るがことごとく抑えられてしまいます。秋の時期とは言えない締まった試合となる中で何とか勝ち切ることができた試合でした。1つのミスやポジショニングなどが大きく勝敗を左右する戦いとなり、とても緊張感のある試合となりました。また、決勝戦の宮津中学校は京都選抜のエースとして期待される投手との戦いでした。数少ないチャンスを積み重ね勝ち切ることができた試合でした。

試合前には大切な仲間の1人が怪我をするハプニングもある中でみんなで勝ち取った京都府優勝です。城久大会、山城大会、京都府大会とすべて優勝し、その中で伸びしろがはっきり見えた形となったことはこれからの冬の期間に大きな意味をもつはずです。あくまでも夏季大会での結果が全て。「この冬、打倒城久合同チームとして追われるチームとして厳しい冬になり、圧倒的な努力が必要となる」とミーティングで話をしました。また、久御山中だけのミーティングでは「この思いはあの夏の悔しさがあったからこそ。3年生との時間があったからこそ。卒業するまでにいい報告ができてよかった。悔しい気持ちは人を変えるきっかけとなる。」と話しをしました。

城久合同チームのみんな、そして久御山中の4人の部員たち、本当によく頑張りました。おめでとう。

大活躍!【城陽久御山中学校秋季大会 陸上競技の部】

9月24日(火)、今日は21日(土)に太陽が丘陸上競技場にて開催された「城陽久御山秋季大会 陸上競技の部」を紹介します。

今大会、本校は男子のみでの出場になりましたが、素晴らしい活躍をしてくれました。
ぜひ次の大会でもベストを目指して頑張ってください。
結果は以下の通りです。

団体
 男女 総合準優勝
 男子 総合優勝

個人
 1年男子100m 優勝 丸山  
 2年男子100m 優勝 長村
 男子共通200m 3位 山田 
 男子共通400m 3位 濵砂
 男子共通1500m 3位 松本
 男子共通3000m 3位 松本
 男子共通110mH 優勝 森田
 男子走高跳   優勝 丸山、準優勝 髙橋
 男子走幅跳   3位 髙橋
 男子共通砲丸投 優勝 吉田、準優勝 山田
 男子4×100mリレー 優勝 太田・長村・森田・丸山

新チーム秋季大会へ挑む。

本日9月14日(土)に新チーム城久合同チームの初公式戦、秋季大会が行われました。

 夏季大会が終わり、4人となった久御山ソフト部ですが、例年通り夏休みもしっかり練習を行い、課題提出も完璧に仕上げます。そして2学期スタートしてからも少ない部活動時間や練習道具運び、整備などこれまで9人で分担していたことが4人で行う厳しい環境となっています。しかし、終学活後のグラウンドへ走っていく姿や道具の準備など一人一人が2倍速に動き、これまでよりも量と質を上げて取り組んでくれています。城久合同チームとしての最終到達地点は決まっていませんが、久御山中4人の目標は「令和7年度夏季大会で京都ナンバー1」に再チャレンジすることに決まりました。そしてそのチームを引っ張っていく部長(キャプテン)も決まり彼女たちのリベンジの1年がスタートしています。

 さて、今年の城久は2チームのみ。東城陽中との一騎打ちです。以下結果。

久・南・西  175  13

東城陽中学校 102   3

10月、11月には山城大会、京都府大会とこのチームを試せる大会があります。これらの結果を受けてこの冬しっかり鍛えていきたいと思います。

城久合同チームのみなさん、今日はおめでとう。

4月の新年度にはソフトボール部の仲間たちがもっと増え、久御山中のグラウンドに活気が戻ることを信じています。またいつか各学校同士で競い合える時が来ることを信じています。部活動が教えてくれること、部活動だからこそ学べること、ソフトボールを通して気づけること、そして今は合同チームだからこそ考えることがそこにあると思います。

ソフトボールはおもしろい。

今日もお疲れ様でした。

新チーム初試合、結果は?

 長く、熱い暑い夏休みもあと一週間となりました。7・29のあの日から府大会、近畿大会と大会は続き、補助員ボランティアとして参加しながらぼんやりと来年度目指す場所、目標を考えてきました。

 リラックスした雰囲気で水筒片手にスタンドから見る部員の姿、その後の感想に「自分たちがいる場所はここじゃない」、「来年度はあのグラウンドの中心で、みんなから応援してもらえるところで緊張感をもってソフトボールをしたい」などメラメラと湧き出てくる来年度への思いが出ていたように感じました。

 また、お盆休みに入った初日には[全日本ソフトボール中学生大会]が行われ、この大会も旧チームが目指した大会であり、第3代表として惜しくも出場できなかった大会です。ライバルであり仲間である東城陽中学校、そして京都南ジュニアソフトボールクラブの2チームが京都府代表として全国の舞台に挑み戦ってくれました。結果は残念でしたが、中学校部活とは違った応援団の雰囲気とレベル高さを感じました。また、久御山中学校の部員たちが大阪の堺の会場に応援に来ていました。自分たちが参加した大会を最後までやり切る大切さ、そして負けてしまった相手にも関わらず心から応援しようと足を運ぶその気持ちは本当に素晴らしいと思います。3年生も含め、改めて「次こそはグラウンドの中で応援してもらえるチームになりたい」と感じた日でした。

 お盆休みが明け、8月18日に合同チーム初練習試合(奈良県夏季研修大会)に挑みました。生駒市立大瀬中学校にお世話になり、全4試合様々なチームと対戦させていただきました。(結果は以下の通り)

上中学校7ー1勝

大瀬中学校16-0勝

生駒中学校15-0勝

真美ケ丘・桜井・新庄合同5-5引

3勝1引

 ポジションも、打順も、サインも、何も決まっていない中で戦い、合同チーム全11人が揃わなかったことでまだまだ「チーム」としての勝利とは言えないですが、「個人」の力は夏季大会を経験したメンバーが揃っているだけに楽しみなものがありました。

 これから限られた合流時間を「チーム」としてどれだけ大切にできるかが今後の伸び代となりそうです。ようやくスタートした城久合同チーム、これからに期待しましょう。

 みなさん、甲子園見ていますか?感動しますね。1球のボールにあれだけの熱い想い、そして目標にあれだけ本気になれるって良いですね。テレビ越しでも心が動かされるのは私だけでしょうか…      まさにあれが「青春」です。今年の甲子園には久御山中出身選手もいます。

 しかし、甲子園に出場できるチーム、そしてベンチに入れる選手、そして一桁背番号をもらえる選手、試合に出れる選手、テレビで特集されるチームなどはほんの一握りです。私たちの見えないところでどれだけの努力があるのか、彼らの中にも中学校部活動を原点とした者も多くいるでしょう。

 高校野球だけでなく中学校部活、野球だけでなく、ソフトボール、甲子園球場だけでなく久御山中学校グラウンドにも「青春」はあふれています。

 ぜひ、小学6年生のみなさん、久御山中学校ソフトボール部の仲間になりませんか?一緒に青春をしませんか?人は目標や大切な仲間が出来ればたくましくなれる。ぜひ、グラウンドでお待ちしています。

夏の前半終了〜🌻

中学校の夏季大会も残すは全国大会のみとなりました。 毎年 1年間をかけ、この夏のために準備をします。クラブチームとは違い、学校の部活動は毎日存分に練習ができるわけではありません。テスト期間があり、学校行事があり、そして部活動ができる時間は近年どんどん削られています。そんな中でもちょうどこの時期に定めるチーム目標を 1年間かけて、仲間と共に本気で挑戦します。

今年もまた、新しい目標を設定しスタートしています。自分たちのいくべきステージがどのぐらいのレベルなのか、自分たちに足りないものはなにか、 1年間どんな準備が必要なのかを目に焼き付けるために近畿大会会場へ部員と共に向かいました。

何を感じたか、何が見えてきたのかはわかりません。ただ、後ろから4人を見ていると何か今年の悔しさを噛み締め、来年度こそはやってくれそうな気持ちになりました。

また、大会会場には引退した3年生の姿もありました。自分たちが目指した場所、自分たちが出場した大会、自分たちが強くなるために高め合ったライバル達がまだ暑い中で戦っている。もうユニフォームは着れないけれど、最後までやり切りたい。という思いで来ていたとしたら凄い!🤪

久御山町から太陽ヶ丘まで少し距離がありますが、自転車とバスを使い来ていたそうです。何か感じるものがありました。

部活動で学ぶことはたくさんあると思います。結果もほしい。ただ、そこを求めて本気で努力した集団にしか見えないもの、成長、気づきがそこにあるのかもしれません。

今行われてるパリオリンピック、夏の甲子園とスポーツは本当に感動をくれる。ただ、そこのステージに立てる者はひと握りだけ。そして、そこに至るまでの私たちの知らない努力の世界があり、見えないドラマがたくさんある。その原点にはきっと、、中学生の頃の部活動での成長や気づきがあってのことだと思います。

久御山中学校ソフトボール部でぜひ一緒に青春をしましょう。その3年間があなたの人生を変えるかも知らない。

顧問、部員共々ウェルカムモードで待ってます!

にきてぃP.S.本日グリーンパーク堺で、行われた全日本大会に京都南Jr.クラブ、東城陽中学校が京都府代表として出場しました。結果は残念でしたがソフトボールで出会った仲間たちも今日で引退です。お疲れ様でした。(もちろんそこにも久御山中のメンバーが応援に来ていました。)

また、近畿大会を勝ち上がった勧修中、洛南中のみなさんはまだまだ夏が続きます。京都府代表として全国大会頑張ってください。

新チームスタート。来年こそは…必ずリベンジへ

最近の暑さは異常です。そんな中、久御山中学校ソフトボール部は再び目標に向けてスタートしました。

しかし、例年と違い新チームの部員数は4人。2年生のみのチームとなるため、中々厳しい現状です。

この1年間は久御山中初の合同チーム(南城陽、西城陽)となり活動する予定ですが、現時点で危機的状況です。

本気でやる部活動で人は変われることをこれまでの卒部生達は全員が教えてくれました。またソフトボールで出会い、高め合った仲間は一生ものです。

確かに外は暑い、汗だくや泥まみれになり、日焼けからも逃げられないのがソフトボールかもしれない。チームスポーツだからこその仲間との関わりで悩むこともあるかもしれない。

 ただ、青春って今しかできないんです。その経験が必ずあなたの今後の人生の幸せに繋がっています。

ぜひ、久御山中生で部活の入部に迷っている人、また久御山中生以外でもソフトボールに興味のる人、そして久御山町内外の6年生の女子の皆さん、一度久御山中グラウンドを見にきてください。中学校の部活で青春をしましょう。

たった4人の部員ではありますが、いつかまた必ず単独チームとして大会に出場できるその日を信じて、志高く努力する姿を見ればきっと心が動くはず。そして今ならすぐにレギュラーです。待ってます。

今日も暑かった。そこで飲む麦茶のおいしさは努力している人しかわからない幸せ。ソフトボールって本当に面白いスポーツです。ぜひお待ちしています。

P.S 8月6日、7日で太陽ヶ丘を会場に近畿大会が行われます。ソフトボールってどんなスポーツだろうと思っているそこのあなた。久御山中は出場しませんが、ぜひ見に来てくださいね。

負けるな。久御山ソフト部4人。信じてやり続ければ必ず神様がこっちを向いてくれる。

府大会終了~

7月29日、30日に行われた京都府大会ですが、初戦の京都市2位の勧修中にタイブレークの末、6-7で敗北。9人の夏季大会が幕を閉じました。

開会式では3年打越主将が選手宣誓に抜擢され、「ソフトボールが大好きです。泥臭く、諦めず、笑顔で戦い抜きます」と堂々と宣言してくれました。

試合は終始、久御山ペースで進みます。4回に2年織田今大会3度目となるスクイズをまたもや決ま、勝負強さを見せ先制、その後も得点を重ね4-1と流れをつかみます。しかし相手の反撃と味方のミスで、5-3となった7回表の攻撃、相手のミスからチャンスを広げ、2年市村がセンター前へ貴重な追加点となるタイムリーを打ち、6ー3。そして迎えた最終回。この回に悪夢が待っていました。連続四球、エラーが重なり0アウト満塁のピンチ。そしてついに同点に追い付かれます。なんとかこの回を切り抜けたもののタイブレークとなった8回も流れが戻らず、6-7でサヨナラ負けとなりました。

これまで取り組んできた様々な経験の中での失敗や敗戦を経て強くなったチーム。勧修中は強かった。でも、本当の敵は自分たちの中にあったのかもしれない。これまで「心の強化」をしてきましたがこれほどにも神様は試練を与えるとは思わなかった……。本当に悔しく、やり切れない負けとなってしまいました。

ラストミーティングから~

悔しい負けから数時間後、久御山中学校に戻りミーティングを行いました。

「今日の試合はやり切れない悔しさがあるかもしれない、でも自分たちを見失ってしまったのは自分たち自身。これも実力。これまで数多くの負けから成功に繋げてきたチーム、努力は必ず報われることを証明してきたチーム。報われる場所は今回の大会、グラウンドではなかったけれど、また違う形でこの経験を次の成功と自分たちの成長につなげてほしい」と話しました。

3年生5人、本当にここまでご苦労様でした。2年半で強くたくましくなりました。心優しい、仲間を大切にできるチームでした。楽しみをくれ、期待させてくれるチームでした。この夏の急成長はすごかった。本当にありがとう。お疲れ様でした。次のステージへ……